住んで良かった間取りは?住宅最新トレンド

印刷用を表示
2018/11/18 06:00

今日11月18日は「いい家の日」。3年以内にお家を建てた全国の男女300人が考える、住んで良かった「間取り」についてご紹介します。

住んで良かった「間取り」ランキング TOP10

 1位は、対面式キッチン。キッチンと食卓の距離が近づき、家事がラクになるのはもちろん、料理をしながらでも家族とコミュニケーションが取りやすいです。ダイニングやリビングの様子がよく見えるのも人気の理由。

 2位にランクインしたオープンなLDKも、家族とのつながりを意識した間取り。オープンなLDKの一角に家族の作業場を設け、部屋にこもらずに宿題やPC作業ができるため、家族の気配を感じながら個々の時間に集中できるのも魅力のひとつです。

 4位にランクインしている”日本ならでは”の畳コーナーも人気の間取り。独立した和室の代わりに、リビングの一角に設けるスタイルは、子どものお昼寝や洗濯物を畳む際など何かと重宝しそうです。

キッチン・ダイニング・リビング・和室をひと続きにした“オープンなLDK”の事例

「将来までずっと住みやすい家」を建てるにあたり、Yさんがこだわったのは「平屋」。そのため土地探しにはじっくり時間をかけ、約75坪と十分な広さの旗竿地を見つけました。間取りは、キッチン・ダイニング・リビング・和室をひと続きにし、和室を寝室にするという以前の生活スタイルを踏襲。さらに「高齢になっても暮らしやすいように、部屋の出入口は基本的に引き戸にして、ロフト収納へのアクセスもはしごではなく階段を希望しました」
(世帯構成:35歳夫、35歳妻、子ども2人)

▼Yさんファミリーの事例詳細

関連リンク

これもおすすめ