シンプルライフを目指している人気ブロガー・ツモリアさん。ポイント還元が魅力的だと、日々の支払いをクレジットカードに変えたそうです。一方でカードは、いくら使ったかが見えにくく、ついつい使いすぎてしまうもの。それを防ぐ秘密に迫ります。

現金払いからクレジットカード払いへ

 買い物好きで、捨てられない、片付けられない

 しかも収集癖のある夫と暮らしながら

 シンプルな暮らしをめざしているthumoriaです。

 みなさんは、クレジットカードを使われていますか?

 それとも現金派でしょうか。

 私はネットでのお買い物に加えて

 光熱費・保険料の一部や、通信費などを

 クレジットカードで支払いをしてきました。

 そして、実際のお買い物でも、家電製品や洋服など

 まとまった額の場合はクレジットカードを使ってはいましたが

 それ以外、日々の買い物はすべて現金で支払ってきました。

 が、今年になってそのスタイルを大きく変換、

 今では、カード決済できないお店以外は

 すべてカードでの支払いをするようになりました。

ポイントが魅力のカード。使った金額は把握しづらい

 日々の必需品をカード払いにするようになって

 まず驚いたことは、その金額です。

 カードの請求額をみて改めて

 食費・医療費・美容費・ペット費・遊行費など

 合計すると、月々かなりのお金を

 支払っていることに気がつきました。

 そしてカード決済にともなって還元される

 ポイントが予想以上に大きいことに驚いています。

 これ、マジ! びっくりしました。

 現金で支払っていると、獲得できなかったポイントです。

 夫があと数年で定年を迎え、大きく収入が減るということで

 小さな暮らしを心がけ始めている我が家では

 やはりポイントはとても魅力的です。

カード決済の不安

 さて、カード決済をする事になったとき

 不安だったことが二つありました。

 一つめは『使いすぎる』ということです。

 カード会社からの引き落としは

 一ヶ月から、場合によっては三ヶ月先になります。

 現金での買い物なら、今持っている現金が

 一万円なら、一万円内の買い物をします。

 でも私の場合、カード支払いとなると

 一ヶ月先の収入が10万円あるとしたら

 たとえ10万円のうち、自由に使えるのは

 1万円だとしても、10万円あるという前提で

 大きな気持ちになってしまい

 「まぁなんとかなるだろう」と

 安易に買い物をしてしまう傾向がありました。

 だから、引き落とし月には

 しんどい思いをする事も多々ありました。

 そして二つめの不安は

 『使った金額を把握できない』ということです。

 食品や日用品は、一度に使う金額は少なくても

 スーパー・コンビニなど、ちょこちょこと

 一日に何回も買い物することも、よくあるので

 実際に使った金額の合計がわからなくなります。

 そこでカード支払いをするにあたって

 『カード決済は将来の収入から支払うのではなく

 今、持っている現金から支払う』

 と大きな発想転換をしました。

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