ボジョレーヌーヴォーが解禁されました。ボジョレーヌーヴォーを持ち寄ってパーティーしよう!という提案が「#ボジョパ」です。ハロウィンは終わっちゃったし、クリスマスには一足早い、この時期に友人と集まるきっかけに良さそうですね。

今年のボジョレー ヌーヴォーはおいしいんです!

 先日解禁された、ボジョレー ヌーヴォー。今年もボジョレー ヌーヴォーが楽しめる季節がやってきました。

 ボジョレー ヌーヴォーとは、フランス・ボジョレー地区でその年に収穫したぶどうを醸造した新酒ワインのこと。このボジョレー ヌーヴォー のメディア向けテイスティングパーティが開催されるというので、伺ってきました。

 「2018年のボジョレー ヌーヴォーはとてもおいしくできました。天候がぶどうの生育に非常に適した1年間だったのです。今年のボジョレーヌーヴォーは、イチゴやブルーベリーといった果実をバスケットに詰め込んだような、フルーティさがあふれるワインです」と、ジョルジュ デュブッフ社のアドリアン デュブッフ・ラコンブ氏。ジョルジュ デュブッフ社は、フランスワインの産地ボジョレーを代表するワインメーカーです。

今年のボジョレーはとてもおいしくできました。みんなで集まって楽しんでほしいです、とジョルジュ デュブッフ社のアドリアン デュブッフ・ラコンブ氏。ジョルジュ デュブッフ社とは、「ワインの帝王」と呼ばれるジョルジュ・デュブッフ氏が創立。家業のぶどう園経営を通じて、当時無名に近かったボジョレー地区のワインを一代で世界に知れ渡る名手にまで育て、現在では、世界約120か国でデュブッフ社のワインが販売されているそうです。そしてその孫が、輸出部門ディレクターのアドリアン氏です。

今年のボジョレー ヌーヴォーはとてもおいしくできました、とジョルジュ デュブッフ社のアドリアン デュブッフ・ラコンブ氏。

 アドリアン氏は、ボジョレー ヌーヴォーを、ワイン通のためのテイスティングイベントというだけではなく、ボジョレー ヌーヴォーの解禁を楽しむイベント「#ボジョパ」として、みんなでにぎやかに楽しんでほしいとのこと。各種ボジョレー ヌーヴォーとそれぞれのワインに合うお料理についても教えていただきましたのでご紹介します。
 

人気のロゼ。ウェルカムドリンクとしても

「ボジョレー ロゼ ヌーヴォー 2018 750ml」カタログ価格 2,560円(税込)

「ボジョレー ロゼ ヌーヴォー 2018」は、750ml  2,560円(税別)※以下すべてカタログ価格

 今、世界的にロゼワインが大ブームになっているんだとか。ピンクの色合いが気分を盛り上げてくれますし、ライトで繊細な飲み口が若い世代に受けているそうです。最初の一杯、ウェルカムドリンクとしてもぴったりですね。今回のティスティングパーティでも最初にウェルカムドリンクとしてサーブされました。シャンパングラスもよく似合いますね。

 私は初めていただいた、ボジョレー ヌーヴォーのロゼ。フルーティでとってもいい香りです! イチゴやチェリーなどの香り、とのこと。このロゼは辛口ということで、変な甘さがないのも嬉しかったです。甘めのワインが苦手な人でもおいしくいただけると思います。お料理との相性で言うと、サーモンを使った前菜と合うそうです。

ロゼはパーティのウェルカムドリンクにもぴったり

ロゼはパーティのウェルカムドリンクにもぴったり

ザ・ボジョレーヌーヴォー といえばこれ

 世界的に愛されている、ザ・ボジョレー。一般的な赤ワインは、タンニン(渋み)がちょっと苦手な人もいるかと思いますが、こちらは、タンニンがあまり強くない、なめらかな口当たり。フレッシュでフルーティな味わいで、すいすいと飲めてしまいます。大人数での集まりにはこちらのようにどーんと大きなマグナムボトルを用意すれば、きっと盛り上がるでしょうね!

「ジジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー マグナム パーティ 2018 1500ml」5400円(税込)

パーティに便利な大きなサイズ「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー マグナム パーティ 2018 1500ml」5000円(税別)/750mlもあります(2,460円 税別)

チーズやお肉料理に合うようにつくられた ボジョレー ヌーヴォー

「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー フロマージュ グルメ 2018」(左)「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー ヴィアンド グルメ 2018」(右)いずれも750ml 2560円(税込)

「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー フロマージュ グルメ 2018」(左)「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー ヴィアンド グルメ 2018」(右)いずれも750ml 2560円(税別)

 ワインのおともにはやっぱりチーズ。ボジョレーの帝王、デュブッフ氏がこだわって作ったのがチーズに合うワイン「フロマージュ グルメ」。クリーミーなチーズと合う、まろやかな味わいで、絞りたての果汁のような軽やかな酸味が、この日のチーズ料理と、とてもよく合っていました。

チーズに合わせるとまろやかさが引き立ちます

チーズに合わせるためにつくられただけあって、この日用意されていたチーズともぴったりでした

 パーティのメインディッシュはお肉ということが多いと思いますが、「ヴィアンド グルメ」はお肉料理と合わせるとぴったりの、力強い味わいが特徴です。味のしっかりとした牛肉料理はもちろん、日本のとんかつとも非常に相性がいいそうです。

お肉とよく合う力強い味でした

お肉とよく合う力強い味でした
 

ボジョレー ヌーヴォーの最高峰!

「ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー セレクション プリュス 2018」750ml 3070円(税込)

「ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー セレクション プリュス 2018」750ml 3070円(税別)

 厳選されたぶどうから作られたのがこちら「セレクション プリュス」。ボジョレー全体で3,000軒もある生産者からデュブッフ氏がその年最良と認めた6~7軒からセレクトしてつくられるとのことです。こちらがシリーズの中での最高級というので、期待していただいたのですが、やっぱりおいしかったです! 尖った酸味や渋みなどはまったくなく、濃厚でありながら、多くの日本人に好まれそうな程よい上品さ、深みのある味わいがとても印象に残りました。

 ボジョレー ヌーヴォーといっても、こんなにいろんな種類があるとは知りませんでした! 

 ハロウィンが終わって、クリスマスが始まる前というこの時期に、友人や家族で集まり、ボジョレー ヌーヴォーを楽しもうという「#ボジョパ」。「楽しむ、味わう、シェアするパーティ」として、さまざまなボジョレー ヌーヴォーを持ち寄って飲み比べをしてみるのも楽しそうですね。

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