「冷えとり健康法」を8年続けています

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2018/11/22 06:00

寒さを感じる季節になってきましたね。人気インスタグラマーのeriさんは冷え対策として「冷えとり健康法」を8年続けているそうです。

わたしが続けている健康法

 “冷えとり”ということば、最近では、雑貨屋さんや靴下屋さんでも見かけるようになって、聞いたことのある方も多いと思います。

 わたしはこの冬で“冷えとり健康法“を始めて8年が経ちます。

 冷えとり健康法とは、愛知県小牧市の医師・進藤義晴氏が提唱しているもの。病気の原因は内臓の「冷え」だとして、血行をよくする方法、生活習慣などをいくつかの著書で紹介されています。

 この健康法の基本は、

 ◎靴下を、絹→綿(ウール)→絹→綿(ウール)と4枚重ねて履くこと。

 ◎上半身よりも(血が巡りにくい)下半身を温める。というものです。

絹と綿(ウール)の靴下を4枚履く健康法「冷えとり健康法」
絹と綿(ウール)の靴下を4枚履く健康法「冷えとり健康法」

 冷えとり用の靴下1枚1枚は、薄くて締め付けないものなので、4枚履いてもキツイと感じることはありません。

 この上に、普通の靴下(ちょっと伸びるタイプ)を履きます。

 お風呂の時以外は、寝る時もずっと靴下を履いています。

 これにプラス、お風呂での半身浴をします。

ずっと冷えやすかったわたし

 わたしはこどもの頃から手足が人より冷えやすく、“寒い”というよりは“冷たい”と感じるほどでした。

 10代、20代となんとなくからだの不調を感じながらも流行りの冷える格好をしたり、冷える食べ物を知らずに食べ続けていました。

 9年前、長女を出産してからさらに違和感を感じ、そんな時にたまたま本屋さんで目に留まったのが冷えとりの本でした。そこには、

 からだと精神はつながっていて、からだの不調はこころの不調と照らし合っていること。

 悪いもの(せき、くしゃみ、鼻水、熱など)は、薬などでからだに押し込むのではなく、どんどん出したほうがいいということなどが書かれていました。

 なるほど!と腑に落ちることばかりでした。

 また、靴下をたくさん履いて下半身を温めるおしゃれなコーディネートのお手本が載っていたこともよかったです(←結構重要ポイントでした)。

 実際、初めて、冷えとり用の絹の靴下を履いた第一印象は、

 「なにこれ、気持ちいい~~!」でした。

 そして始めてすぐは、本に書いてあった通り、驚くほど靴下に穴が開きました。

 からだから老廃物が出てその結果、靴下に穴が開く、とのことなのです。4枚履いているうちの1枚目とか3枚目だったり、こすれて敗れたのではなく、一部分だけ穴があくのです。

 破れる部分によって悪いところがわかる、と本にはありました(ちなみにわたしはかかとが多いです。)

 今では、“今日破れていそう(疲れていそう)”と思ったら本当に破れていたりもします。破れたら裏返したり、チクチク縫って履いています。

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