「足の冷え」がなくなる、毎日の習慣

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2018/11/29 06:00

寒くて、つい動くのがおっくうになってくる季節です。ヨガインストラクターのみうさんが教えてくれる、足の冷えを防ぐ習慣とは。

足の快適は、体の快適!

 今年も「足の冷え」が気になる季節になってきました。

 私もなかなか足先が温まりにくいタイプなのですが、ヨガを始めてから「足の快適」が「体全体の快適」につながると感じるようになり、寒くなってくると足を温める工夫をいろいろとしています。

 今日はそのいくつかご紹介します。

足湯で外から温める

 まず、手っ取り早く足を温めるには足湯がおすすめ。大きめのバケツにお風呂よりも熱めで足を入れた時に「熱っ」と感じるくらいの温度でお湯をためます。

 ちょうど三陰交と呼ばれるツボのあるくるぶしが隠れるくらいまで足を浸し、そのまま5~10分ほど。少し足が赤くなってくるのでそのくらいを目安に。足が赤くなる前にぬるくなったら、さし湯をします。

 足が冷たくてたまらない!という時はこれが一番よく効きます。風邪でお風呂に入れないという日にも足湯だけして寝ると体がよく温まりますよ。

足湯の残り湯を活用

 ついでに足湯の残り湯の活用法を。

 「時々バケツに溜めた水などを一気に排水溝に流すと、詰まりなどを予防できる」と不動産屋さんに聞いたことがあって、足湯をした後は、バケツのお湯を一気に洗面所などの排水溝に流しています。

 その前にゴミが残っていたらゴミを取り、ぬめりなどがあったら重曹などで少し磨いておきます。

 その最後に、バケツのお湯を勢い良く流し込んで、排水溝もスッキリ。

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