シンプルライフを目指し、生活改善が大好きというholonさん。今回は、「生活のアクションを減らす工夫」についてのお話です。「1日1分短縮することができれば、年間365分。約6時間のゆとりを生む」……そのための秘訣とは?  

作業効率を強く意識するということ

 こんにちは!シンプルライフを目指し、日々のあれこれを「シンプル+スッキリ=ラクチンなくらし」というブログに綴っております。holon(ホロン)と申します。好きなことは生活改善、いかに暮らしを簡単に(家での仕事を楽に)していくか考えたり実践することが大好きです。

 私は普段、会社員として仕事をしているせいか、日常生活する上でも作業効率を強く意識することが多いです。会社でも同じことが言えるのですが、同じ内容の仕事でもアクション(動作)を少なくする工夫をして作業時間も短く終わることができれば、その分気持ちにも余裕が生まれますし、次の仕事に取りかかるのも早いんですよね!

 今回は、私が日々行っている毎日の家事でアクション数(一つのことにする動作)をできるだけ減らす、「アクション数を減らす小さな工夫」をご紹介したいと思います。

家事自体より準備や片付けが面倒で、後回しになってしまう

 あ、あれをやらなきゃな~と、頭では考えていても、なかなか行動に移せない家事があります…。その原因を探ると、「アクセスがしづらかったり」「準備が面倒だったり」「後片付けが面倒だったり」…その家事自体というより準備や片づけが面倒で、ついつい後回しになってしまうことが多いと感じます。

 準備や片づけが少しだけおっくうな家事は、もっと簡単な仕組みにしてあげることで、思ったときにすぐに実行ができたり何かのついでに行動できたり…実はいいことがいっぱいなんです。

1.毎日使うものはアクセスしやすく

 たとえば、毎日使う掃除機。掃除機のような家電って出し入れが大変なものが多く、少しでも使う前の準備が簡単になったら毎日の家事も面倒にならないのに…と思いませんか。

 我が家では、出勤前の「ちょっとした時間」でもすぐに取りかかれるように、コードレスのスティック型クリーナーを使っています。

 すぐに出せる場所に立てて置いておけば、5秒ほどで準備できてしまいます!

掃除機はすぐ手に取れる場所に置いています
掃除機はすぐ手に取れる場所に置いています

 また、掃除機についてはお掃除ロボットにお任せ!というのも方法の一つ。掃除自体のアクションも一つ減らすことができますね。

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