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カルディの運営会社が土からつくるワイン

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2017/09/11 20:00

カルディを展開するキャメル珈琲グループがワインづくりをはじめました。ぶどうの栽培からワインの醸造、販売まで一貫して行うことを目指しているそうです。

 コーヒーや輸入食品でおなじみのカルディ。

 近所のスーパーではちょっとお目にかかれない商品がたくさんで、楽しいですよね。

 カルディを運営しているキャメル珈琲グループが、ぶどうの栽培からワインの醸造、販売までをグループで一貫して行おうとしていることをご存知ですか?

 2014年4月に北海道余市で農業法人「株式会社キャメルファーム」が設立。

 2017年9月4日にはワイナリーの竣工式が執り行われ、今後醸造が開始されます。

 キャメルファームのある余市町登地区は、北緯43度。眼下に日本海を望み、三方を山に囲まれています。

 南北に真っすぐ貫く登川が開いた谷状の地形で、ワイン用ぶどう栽培の適地として注目されているそうです。

 この土地で30年にわたりワイン用ぶどうの栽培を行ってきた藤本農園から技術と知恵を受け継いでスタートしたキャメルファーム。

 ぶどうの木が雪の下で冬を越す冷涼な土地で、丁寧に土から作られるワイン。私達のもとに届くのが楽しみですね。

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