日本人知識度チェック、煎餅とおかきの違い

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2019/01/06 06:00

日本人ならば誰しも知っているはずの知識、今一度確かめてみませんか?

日本人ならば知っていて当然?

 2019年、オリンピックを1年後に控える年となりました。

 海外の方との交流が必然的に多くなると予想されますが、そんな時、日本の文化について説明することはできますか?

 日本人ならば誰しも知っている、“和食卓文化”についてチェックしてみましょう。

日本人知識度チェック

Q1.「煎餅」と「おかき」の違いは?
Q2.柏餅の葉、といえば柏の葉。と普通は思いますが、実は・・・?
Q3.割り箸の始まりはいつ?
Q4.お膳とお盆の違いは?
Q5.箸置の始まりはいつ?
Q6.おせち料理の定番の伊達巻。実は舶来物の、○○○のレプリカなんです。
Q7.関東の11月の風物詩・酉の市の伝統菓子の切り山椒には何の意味がある?
Q8.日本人の和食卓文化革命その1の主役は、みんな知ってる○○○○さん。
Q9.日本人の和食卓文化革命その2は、歴史的な出来事の○○○○。
Q10.日本人の和食卓文化革命その3は、主婦のあこがれ○○住宅〇〇〇〇〇キッチン。

日本和食卓文化協会より

 上記よりQ1.「煎餅」と「おかき」の違いは?について解説。

答え:
うるち米を炊いて潰して焼いたものが【煎餅】、もち米を蒸してついてお餅にしたものを乾燥させ、焼いたり揚げたりしたものが【おかき】。ケの日(普段通りの日常の日のこと)のご飯・うるち米に対し、もち米は高級でハレの日(祭礼や年中行事などを行う日)の食材。そのため、お煎餅よりもおかきの方が、食文化的には格上といえます。両方がお店で並んでいても、なんとなくおかきの方が品があり、おすまし屋さん? な印象があるのは、そんなプロフィールがあるからなのです。

 普段身近なものも、説明するとなると難しいものですね。調べてみると、知らないこともたくさんあったり。この機会に、自国の文化について改めて知るのもいいかもしれません。

▼その他の答えはこちら
 

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