子育て中でもバタバタしない「時間の使い方」

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2019/01/06 07:00

3人のお子さんを子育て中の人気インスタグラマーのeriさん。「お母さん10年目」というeriさんが気をつけている時間の使い方には、暮らしをスムースに回していくヒントがたくさんありそうです。

お母さん10年目になりました

2歳差の3人の子どもを育てています
2歳差の3人の子どもを育てています

 12月に長女が9歳を迎え、お母さん10年目になったわたし。

 2歳差の3人の子どもを育てる中で、何に気をつけていたかなと振り返ると、

 それは『時間の使い方』でした。

朝は30分、余裕をもって起床する

 まずは、朝。

 こどもと一緒に「おはよう」ではもちろん一日の始まりはバッタバタ、ですよね。

 うちは夫の出勤が、5時50分。

 なので、わたしの起床は4時半

 前日に乾かしておいた器を食器棚にしまったり、4人分の水筒を準備して、お弁当2つ(夫と末っ子)と朝ごはん用のおにぎりを用意。夜に干した洗濯物が乾いていればたたむ。

 きっと5時起床でも間に合うんだろうけれど、「ママ~!」と泣きながら誰かが起きてくる時期も長かったので、30分は余裕をもつクセが今も続いています。

 おんぶしたまま洗い物をしたり、「ママ、横にいるからね~。」と手をつないで寝かしつけていたのも、ちょっと前。

 夫が出勤したあとは、リビングでひとり静かな時間を過ごすこともあれば、眠たければ末っ子の温かいお布団にもぐりこむことも。

 朝のひと仕事を終えてホッとしたこの30分は、1日の中でもかなり幸せな時間。

小学生の身支度は、基本「見守る」だけ

 6時半ごろから、子どもたちが順番に起きてきます。

 小学生は7時45分に家を出るので、7時半には支度を終えるように声掛けをしながら基本は見守るのみ。だいたい次女がぎりぎりですが、遅くなったり慌てたりして困ることも身をもって分かってほしいので、ある程度「時間見てや~。」とは言いますが、手出しはしません

 準備が全部終わったらテレビを見ていいということにしているけれど、それも出発の15分前まで。

 その15分には、忘れ物がないか確かめたり、トイレに行ったり、本を読んだり、髪の毛をきれいにしたり、カサカサのところにクリーム塗ったり、プラスアルファに使える時間。

 バタバタとした気持ちで家を出るのを防ぎ、これから頑張る1日に備えて気持ちを落ち着かせるための大切な時です。

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