可愛いお弁当も必要かな?

 子ども達が毎日お世話になる保育園では土曜日に登園する際と、月に一度お弁当デーがあります。

 先日保育園で開催されたクリスマス会の際、2018年の4月から月に一度お弁当デーを設けたというお話を園長先生がされました。普段の給食とは変わって、色とりどりのお弁当が机に並び、子ども達はお互いのお弁当を見せ合って、おかずを交換し合っているとのことでした。

 実際に食べている様子を見たことがないので、キャラ弁ではない自分の弁当でも大丈夫なのかなと少し心配になりました。なので、少しずつ可愛いお弁当の勉強もしていきたいと思っております。

 また、園長先生のお話の中で「お父さんが弁当作りをしている人もいるようですね」と聞いた時には素直に嬉しかった。他にもそんなお父さんがいれば盛り上がりたいものです。

一晩の漬け込み不要! 俺の塩から揚げ。

 Instagramのコメントや、保育園の先生からも朝から揚げ物って大変じゃないかと言われることがありますが、下味を付けて油の中に入れたらできるので、から揚げの頻度はかなり高め。これからお料理を始めるお父さんにもおすすめです。

 簡単に、ワイルドに、美味しく仕上がるのでご家族に作ってみませんか。

 ここでは塩から揚げレシピをご紹介いたします。

お弁当に入れるとこんな感じ
お弁当に入れるとこんな感じ

 前日に下味を付けるレシピもありますが、このレシピでは不要です。仕事で疲れ、帰宅して何も準備ができず、朝から下味を付けることが最近多くなってきました。そんな私のレシピです。

●材料(3人前)

鶏もも肉 600g/油(揚げ油) 600CC/片栗粉 大さじ3~4

★下味:塩 小さじ3分の2/塩麹 小さじ1/酒 大さじ1/にんにくチューブ 小さじ1/しょうがチューブ 小さじ1/卵 1個

【0】お弁当として作る場合は、朝起きたら冷蔵庫から鶏もも肉を取り出しておきます。中心まで熱が通りやすいように常温に近づけるためです。

【1】もも肉を広げ、下味が浸み込みやすいようにフォークや包丁の先で刺す

【2】1枚のもも肉を5個程度に切り分ける(大き目)

【3】ボウルの中で【2】と下味を合わせて揉み込み、30分程度漬け込む

【4】下味が付いたもも肉をザルに移し、キッチンペーパーでしっかり水気を取る
※塩麹は焦げやすいので、キッチンペーパーで塩麹も簡単に拭います。

【5】【4】をボウルに戻し、片栗粉を入れ全体に絡める

【6】片栗粉を纏ったもも肉を手とお箸で、皮を外側にしてできるだけ丸く成形し、170℃に熱した油で4分間揚げる

【7】4分経ったら一度バットに取り出し、余熱で火を入れるためにアルミホイルを被せておく(この段階ですべて揚げておく)

【8】表面をカリッとさせるために、190℃で約1分間揚げて完成(油が跳ねるので注意!)
※手順【7】で被せたアルミホイルは二度揚げするまで被せておき、二度揚げ後も弁当箱に詰めるまでは被せています。



Writer PROFILE

  • yujiさん

    Instagram: @kito_kurashito__


     愛妻、長女5 歳、長男3歳、愛車MINI 11歳の5人家族。
     ほぼ毎日、妻、自分の弁当作りを苦しみ?愉しみながら作っております(笑)
     家事や仕事をしながらでも、効率よく出来る男の料理を模索中。

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