気になる第1位はあのご当地パン!

第3位 「ゲンキクール」(八重山ゲンキ乳業@沖縄県)

 キュートなパッケージにひとめぼれしたゲンキクールは、まろやかな味の乳酸菌飲料。カラフルなデザインが沖縄の自然ともよく合います。石垣島へ旅行にいった際、現地でお散歩をしながら飲んでいました。

 味は、ヤクルトよりもヨーグルトに近く、とってもマイルド。さっぱりしていて、ごくごく飲める、暑い地域にぴったりの飲料です。要冷蔵商品なので、お土産にするにはクール便などを使わないと難しいのですが、すぐに飲みきれるので、ぜひ現地で飲んでみてください!

 同じシリーズの商品には、ゲンキクールの炭酸飲料もありました。こちらは瓶が可愛かったので、持ち帰って花瓶として愛用しています。

こちらが炭酸飲料の「ゲンキクールサイダー」
こちらが炭酸飲料の「ゲンキクールサイダー」
一輪挿しにぴったり!
一輪挿しにぴったり!

第2位 「こいくちしょうゆ 木星」(高田食品工業@福岡県)

 醤油は、地域によって味が本当に異なるため、色々試して自分好みの味に出会ってほしい調味料の一つ。我が家の冷蔵庫にも、各地で買い集めた色んな味の醤油がスタンバイしています。

 私は、甘めの味付けが好みなので、特にヘビロテしているのは九州の醤油。これまではずっとニビシ醤油の「特級うまくち」をリピートしていたのですが、2018年に初めて、「特級うまくち」に匹敵するほどおいしい醤油に出会いました。

 それが、高田食品工業さん(ブランド名は「ヤマタカ」)の「こいくちしょうゆ 木星」です。シリーズには「火星」「金星」などもあり、ほとんどの商品に惑星の名前が付いているという、ユニークな商品名となっています。

 「こいくちしょうゆ 木星」は、シリーズの中でも、幅広い料理に使用可能なオーソドックスタイプ。とはいえ、味は関東の醤油と異なり、旨味と甘みがしっかり感じられます。お刺身では魚の味をグッと引き立て、煮物では味に深みを出してくれますよ。

 東京では、なかなか見かけられず、通販で買うと送料が高いので気軽には買えませんが……(涙)。次、九州に行ったら、必ず大量購入しようともくろんでいます。

第1位 「サラダパン」(つるやパン@滋賀県)

 滋賀県の中でも福井県寄りの、長浜市に本店を構える「つるやパン」。地元の人はもちろん、観光客も毎日たくさん訪れる、言わずと知れた滋賀県の有名なパン屋さんです。

 私も本店を訪問したのですが、大きいとは言えない店舗にも関わらず、ひっきりなしにお客さんが来店されていました。しかもお客さんは、皆さん大量にパンを購入されていくんです……。さすがの人気っぷりでした。

つるやパン本店です。可愛すぎやしませんか……。
つるやパン本店です。可愛すぎやしませんか……。

 そんなつるやパンの一部のパンは、滋賀県のスーパーでも購入可能です。どのスーパーで販売されているかは、つるやパンの公式サイトで確認できますよ。人気ですので、入荷後すぐに売り切れることも多いそう。入荷時間のチェックもマストです!

 そして、つるやパンの人気商品の中でも特に有名なのが、前回もちらっと紹介した「サラダパン」。中にはなんと、マヨネーズで和えたたくわんのみじん切りが!

 

 「パンにたくわん!!???」と驚きの組み合わせですが、食べるとびっくり。とてもおいしいんです。コッペパンはふわふわで、ほんのり甘め。まろやかな酸味のマヨネーズとシャキシャキして甘いたくわんが、コッペパンとの相性抜群。おいしすぎて、食べたその日から友達に教えて回りました(笑)。

 この他にもおすすめしたい商品はたくさんあるのですが、今回はこのへんで。紹介した商品のほかにも、ご当地スーパーで購入したものは、Instagram(@gotouchi_super)に掲載しています。まだまだ知らない商品もあるので、ぜひ教えて下さい!

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Writer PROFILE

  • 谷尻純子さん

    Instagram:@wappy612


    1986年生まれ。京都府出身・東京在住、スーパーマーケットをこよなく愛する会社員。ご当地スーパーとご当地食品の紹介サイト「ゴトウチスーパードットコム」を個人で運営中。スーパーでの買い物が楽しくなれば、毎日がちょっぴり幸せになるはず。そんな思いでスーパーの魅力を発信しています。

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