転居先不明にならない!年賀状の管理方法

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2019/01/29 11:00

せっかく送った年賀状、転居先不明で戻ってきてガッカリ……経験ありますよね。来年はそんなことにならないように。まだ今年の年賀状を整理していない方、必読です。(イメージ写真=iStock.com/RealRedHair)  

 もうすぐ2月、お正月ムードはすっかり終わってしまいましたが、新年を迎え、今年を充実した良い1年にしようと胸膨らませていらっしゃることを願います。

 ところで、昨年末は大掃除なさいましたか?

 私は、できませんでした。

 そもそも、28日まで仕事があって、残り3日間で大掃除におせちづくり。子どもは学校や幼稚園/保育園が休みで、昼食の用意もいる。女性の年末って忙しいんですよね。時間なんてないんですよねぇー。

 でも、私の友人たちのLINEでの会話。

 「大掃除する派?」

 「しない派。年に一度の 大掃除 ならぬ、月に一度の『中掃除』 してるから」

 「うちも基本的にやらない。窓、窓の桟、電気の傘、カーテンなど気になった時にちょこちょこやるようにしてるから、年末まとめてはやらない」

 だそうです。

 「忙しいからできない」って言ってちゃいけませんね。忙しいとわかっているなら、年末にやらなくてよい仕組みを考えておかなくちゃいけないんだなぁと反省しました。

 さて、前回の「さよなら、2018!」はどうですか?

 だんだん、数えるのが面倒くさくなっちゃったんじゃないかと思いますが、大体でも良いから振り返ってみてください。

 そういう私は……という話をしようと思っていたのですが、今年の正月、年賀状で気づいたことがあるので、「さよなら 2018!」の話を次回にして、旬を逸しない前に年賀状の話をさせて下さい。

届かなかった年賀状

 私、一昨年の11月に現在の家に引っ越しました。

 喪中はがきや年賀状の準備が始まる頃だったので、それに間に合うように転居の案内を出しました。

 昨年の年賀はがきで、古い住所に送ってくださった方は9名、102名の方は新しい住所宛に送ってくださいました。

 年賀状の送り先変更(私の住所変更)をしてもらうのに、間に合ったなと安心しました。

 ところが今年、「前の住所に送ったから返ってきちゃった。遅くなってごめんね」という年賀状が数枚ありました。

 あれ?昨年住所変更してくれたんじゃないの?そこで気づいたんです。はがきの管理が苦手なんじゃないかと。

 遅くなったことや住所を新しくしてくれていないことに怒っているのではありません。

 名ばかりではありますが、私はライフオーガナイザー®なので、気になるんですよ。

 ・前の住所宛に年賀状を作成してくださった時間

 ・新しい住所でもう一度年賀状を作成してくださった時間

 ・書き直しになったはがき代

 無駄になっちゃったなぁ。そして、なにより、

 宛先不明で帰って来た時の残念な気持ち。

 ご本人は気にしていないかもしれないけれど、

 こういう小さなストレスを日常生活の中からなくしたい!

 という私のライフオーガナイザー®魂がうずくのです。

 もう一つ言うと、私、本職はデータベース関連の仕事をしているので、データや情報(年賀状の宛先住所)が有効に活用されていないことも残念に思うのです。

 とはいえ、その方たちに「どうやって、転居はがきや年賀状を管理していますか?」と、ヒヤリングには行けないので(「年賀状が遅れたからって、そんなこと聞きに来るの?」って嫌みに思われちゃいますよね)、ここでは、私がやっている方法をお話しして、みなさんの何かヒントになればいいなと思います。

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