家を4回買ったわたし。その理由とは

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2019/02/05 07:00

「家を買う」。それは一生に一度の大きな買い物だと思いますよね。しかし整理収納アドバイザーのlinenさんは、なんと4度も購入した経験があるのだそう。その理由と経緯とは?(写真=iStock.com/sqback)

家の購入、今回がなんと4回目!

 昨年、新築の建売住宅を購入し、引っ越しました。

 「家を買う」ということは、費用の高さも含めて、誰にとっても一大事業じゃないかと思います。

 その一大事業を、私はなんと4回も経験しているのです。そう、家を買うのは4回目なのです! どうしてそんなことになったのか、書いてみたいと思います。

はじまりはオンナ一人の中古マンション

 20代も終わりに近づいた頃、世間では独身女性がマンションを購入する、というスタイルが注目され始めていました。

 それまで賃貸アパートで独り暮らしをしていた私、都内の通勤便利な場所で部屋を借りると、給料の3分の1が家賃で吹っ飛ぶという、きつい状況でした。

 それなら、マンションを買ってしまったほうがいいのかも、と、結構あっさり中古の小さなマンションを購入しちゃいました。

最初に買ったマンションのおかげで仕事もヤル気に!

 家賃を払う代わりに住宅ローンを支払えばいいや、程度の考えで、自分では大きな変化とは思わなかったのですが…。

 購入した家に暮らしてみると、大きく変わったことがあったのです。それは、「自分の気持ち」でした。

 当時の私、結婚に興味がなくて、ずっと一人暮らしでいいと思っていたのですが、心の奥に漠然とした将来への不安があったのかもしれません。

 それが、家を買ったことで何か自信というか、しっかりした基盤みたいなものができた気がして、仕事もますますヤル気になり、毎日が輝いたような感じになったんです。

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