chikoさんのD愛Yな日々

DIYは料理に似てる? 私の工具選び

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2017/10/02 12:00

あるもので作るか、材料を買って手間ひまをかけて作るか……なんて聞くと、お料理の話? と思うかもしれませんが、DIYのお話です。DIYって専門の高い道具を買わないといけないのでは? と考える方もいるかもしれませんね。でも、実はそうでもないんです。

DIYはお料理と似てる?

 最近は100均のリメイクも流行して、少し前に比べて抵抗なくものづくりをされる方が増えてきました。

 しかしまだ、私のブログやSNSに『DIYを始めてみたいけど、何から始めたらいいか、どんな道具を使えばいいかわかりません。』というコメントをいただくことがあります。

 DIYとなると立派な電動工具や職人さんが持っているような特殊な道具が必要なのでは?と思われる方もいるかもしれませんが、意外と身近なものだけでもできてしまいます。

 私は台所用のスポンジだったり、オーブンカップやボールだったりと、キッチン用品をよく使います。

 例えばタイルを貼る時、タイル目地に使うセメントを100均のステンレスボールに水と一緒に入れ、お料理のヘラで混ぜます。

 お料理のヘラでそのままタイルの目地を入れていくと、ヘラのゴムの弾力がとてもよい仕事をしてくれるのです。

 また、台所用のスポンジを6等分したものを常にストックしておき、小物の塗装はこれを使って塗り、そのまま捨てています。

 普通は専用の刷毛を使いますが、少しの塗装に刷毛を使うとすぐに刷毛を洗わないといけないので手間でもあるし、塗料が付いた刷毛を洗う場所がないお宅もあるかと思います。

 最初にキッチンツールをDIYで使おうと思いついたのは、私が主婦でお料理をするから。

 DIYはお料理と似ています。

 だからこそ、DIYは女性向きと言えると思うのです。

お料理もDIYもあるもので作る!

 男性のDIYと女性のDIYの違いを私なりに分析すると、男性は工具や道具、材料もしっかり買い揃える方が多く、初期投資が大きく材料費も結構かかっています。

 ただ、きっちりとよいものを作りたいという職人意識が高いので完成度も高いものが出来上がります。

 それに比べ女性はあるもので何とかしたいという方が多く、道具も材料もあるもので何とかならないか考えます。

 そして、あるもので作ってしまいます。

 この部分はお料理を冷蔵庫にあるものでパパッと作ってしまう感覚に似ています。

 余った木材で作ったり、使わなくなった椅子をリメイクしたり、そんな無駄のないDIYが得意なのが女性の方が多く、そして、道具も買い揃えなくても作れてしまうので、低コストでできるのです。

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