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子どもが生まれて変わった、お風呂掃除

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2017/10/09 12:00

体をきれいにする場所だから、その分お風呂は汚れやすいですよね。ぬめり、水垢、カビ……考えるだけでゲンナリします。ぴょこぴょこぴさんは、お子さんが生まれてから、掃除や収納の方法を変えて清潔さを保っているそうです。さて、その方法とは?

今回はお風呂掃除や湿気対策をまとめたいと思います

 お風呂は水垢やカビなどで汚れやすく、汚れをためてしまうと、掃除するのが大変な場所です。

 以前は、最後に入浴した人が、スクイージーで天井や壁、入口ドアなどの水をぬぐっていましたが、子どもが生まれてからはその余裕がなくなりました。

 その代わり、掃除や収納の方法を変えて、お風呂をきれいに保てるように工夫しています。

浴室内にはできるだけ物を置かない

 浴室内に物を置くと、掃除しにくかったり、カビが生えやすかったりします。そのため、子どものおもちゃ、シャンプー、リンスなどは脱衣所に置いています。

 入浴時に使うものを持って入り、出る時に体を拭いたタオルでシャンプーボトルなどの水分を軽く拭いて、脱衣所に戻します。

 家を建てる時に、お風呂にはシャンプーなどを置く棚をつけませんでした。壁に何もないと、掃除がよりやりやすくなります。

 お風呂の蓋も乾かしたり、掃除したりする手間がかかるので、シャワーしか使わない夏は片付けています。

 一方で、洗面器や石鹸、掃除道具など、浴室内に置いてあるものは、水気を切りやすくするため、吊す収納にしています。

 浴室乾燥用のポールにS字フックでぶら下げたり、石鹸を浮かせて収納できる石鹸ホルダーを使ったりしています。

 また、わが家は室内に物干しスペースがあるため、浴室乾燥の機能を使っていません。

 そのため、乾燥用のポールは2本設置できる仕様ですが、収納に必要な1本だけ設置しています。

 ポール1本分ですが、それでも掃除が楽になります。

汚れやすい場所ほど、こまめに掃除

 入浴時に浴室の床と排水口と、できればあと1ヵ所掃除することにしています。

 1ヵ所は、壁の一部、入口の扉、浴槽の外側の側面、洗面器、椅子、鏡、水栓などです。

 鏡や水栓は4歳の長女が洗ってくれることもあります。

 1人で入浴しているときは洗剤で洗いますが、子どもと一緒の時(ほとんど一緒です)は、石鹸を使います(小さくなって使いにくくなった石鹸を、ネットに入れて掃除専用にしています)。

 お風呂で特に汚れやすいのが排水口です。

 排水口は数日お掃除しないだけで、ギョッとするほどの汚れがたまってしまうので、疲れている日でも必ず掃除しています。

 普段はパーツを外して、ブラシで洗っていますが、面倒に感じる日は、ブラシを使わず、各パーツをシャワーでさっと流します。

 それだけでもかなりきれいになります。

 浴槽内は、最後に入浴した人(主に夫)が、お湯を抜いて掃除します。

カビ予防は乾かすことが第一

 冒頭にも書きましたが、いちばん良いのは最後に入浴した人が、スクイージーで水をぬぐったり、体を拭いたバスタオルで水分を拭きとったりすることだと思います。

 いまは難しいので、夫も私も最後に入ったときは、各自気になる場所を少し拭き取るくらいしかしていません。

 そのため、換気をしっかり行っています。

 換気扇は24時間回しっぱなし、天気の良い日は朝から入浴前まで窓を開けっぱなしにしています。

 (24時間換気の換気扇がないアパートに住んでいた頃は、入浴後、朝まで回しっぱなしにして、朝から次の入浴までは扉をあけっぱなしにしていました。)

 朝、窓を開けるついでにお風呂の蓋がよく乾くよう立てかけ方を変え、椅子の位置も変えます。

 この時、椅子の上に水が溜まっていたら捨てます。

 排水口の蓋も外して立てかけて、ゴミ受けにたまったゴミをティッシュで取って捨てます。

 湿ったボディタオルは、洗濯機に入れて洗います。

 洗濯物と一緒に干すとカラッと乾いて、また気持ちよく使えます。

 ボディタオルは素材が綿で熱に強いので、空気中の酵母でピンク色になってしまったら酸素系漂白剤と粉石鹸で煮洗いしてきれいにしています。

 もう10年近く使っていますが、まだまだ使えそうです。

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