喜ばれる出産祝い、その理由とは?

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2019/02/12 07:00

出産のお祝い、どうされていますか? 3人のお子さんを育てている人気インスタグラマーのeriさんの場合は、こんな感じのものを贈っているそうです。

お祝い、たくさんもらってきました

 わたしのまわりでは、出産ラッシュは落ち着いてきましたが、友達や親族が出産したという時のお祝い、どうされていますか?

 わたしも3人のこどもがいるので、お祝いもたくさんいただきました。

 お祝いもたくさんしてきました。

 夫の友達で、奥さんを全く知らないという場合(たいていモノには奥さんの好みが反映されるので)だけは好きなものに使ってもらえるようにと現金にしましたが、それ以外はお祝いとして”モノ”を送ってきました。

 その中で、実際いただいてよかったもの、あげて喜ばれたものを3パターン紹介します。

温かみのあるお椀、木のマグカップ

沖縄のマカイと、木のマグカップ
沖縄のマカイと、木のマグカップ

 こども用のマカイ(沖縄の方言でお椀)と木のマグカップです。

 マカイはお茶碗にも汁椀にも小鉢にも使え、うちのこどもたちのファースト陶器もこのマカイでした。

 サイズはいちばん小さい3.5寸のものを選んでいます。

 始めは離乳食の器やこどものごはん茶碗に使って、成長してこどもにとって小さくなってしまったら、小鉢として使ったりできます。

 うちでは少し欠けてしまったマカイを今は玄関の鍵置きにしています。(ちょっと贅沢で、気分も上がります!)

 木のカップは、高橋工芸のエンジュという木で作られたものです。

 お子さんが割ってしまう心配もなく、安心して使えますよね。

 木のぬくもりで気持ちまでホッと温かくなるのです。

 木のマグカップはすごく気に入ってもらえて、お礼のお手紙に、

 ”すごくいいのでもうひとつ買い足しま~す!”

 と言ってもらえてうれしかったのを思い出しました。

ブランケットと本

授乳やお昼寝、ひざ掛けに活躍中のブランケット。そして本も
授乳やお昼寝、ひざ掛けに活躍中のブランケット。そして本も

 2つ目は、ブランケットと本のセットです。

 ブランケットはわたしがいただいてうれしかったもののひとつで、授乳の時、こどものお昼寝に、ひざ掛けにと、今でも大活躍です。

 あまりこどもっぽい柄を選ばなければ、ながーい間、重宝すること間違いなしです!

 長男が冬生まれだったのでウールものですが、暑い時期だと、ガーゼやオーガニックコットンの素材もいいですね。

 使うたびにくれた相手のことを思い出すくらい、わたしにとって温かい贈り物でした。

 これに本を選んで送ります。

 わたし自身本が好きで、育児中は家にいる時間も長いので、楽しんでもらえたらなあと選ぶ時間も楽しみのひとつです。

 赤ちゃん用に絵本にすることもあります。(なめても大丈夫な素材のものや、移動に便利な小さいサイズのものがいいですね。)

こども用のスリーパー

赤ちゃんには必須のアイテム。スリーパー
赤ちゃんには必須のアイテム。スリーパー

 3つ目は、これもかなりあげたものですが、ベビースリーパーです!

 赤ちゃんは寝る時(と言っても、生まれて初めはほとんど横になったままです)に、スリーパーというのを着せることが多いんです。

 体温調節もしやすく、袖がないので脱いだり着せたりがしやすく便利なのです。

 もし、夏生まれの赤ちゃんでも、できたらフリース素材をおすすめします!

 フリースのいいところは、柔らかいのでこのまま抱っこ紐で抱っこできる。

 寒い時はこの上にアウターを着せることができる。

 9月くらいから朝晩は冷えてくるし、4月いっぱいくらいまでと、結局長い期間使えます。

 洗濯もらくちん。

 ベストは、寝たままの赤ちゃん時代は足まで隠れてすっぽりと。

 大きくなってきたら、普通のベストサイズになり、成長によりますが3~4歳くらいまでは活躍します。

 スリーパーとして売られているものでも、ザ・スリーパーという柄でなければ、家にいる時間からそのまま外出、となってもそのまま連れていける!と喜ばれました。

 洗い替えがあるといいものなので、もし持っていたとしても大丈夫なところもいいですね。

用途を変えて、長い間使えるもの。男女どちらにも合うもの

 プレゼント選び、難しいなあと思うこともありましたが、今はだいたいこの3つの中からどのパターンにしようかな……と考えるようにしています。

 どれにしても、”今だけ使える!”というよりは、用途を変えて、長い間より添えるもの、男女どちらでも合わせられる色や柄を選ぶようになりました。

 渡す時には、必ずメッセージカードを添えて。

 そして、ちょこっとうれしいおやつやノンカフェインの飲み物、ミニブーケなんかも一緒に贈ります。

 なかなか会えずに手渡しできなくて送る場合は、必ず大安の日に届くように

 など、自分の中でちいさなルールを設けてわたし自身も楽しみながら準備をします。

 今はきっとたくさんの便利なグッズなんかもあるだろうから、選ぶ方は悩みますよね。

 これから出産を迎える方。

 まわりに出産を迎える予定のある方。

 まさに出産祝いどうしよう、と思われていた方。

 予定はないけれどいつかの参考に。

 だれかのお役に立てればうれしいです。