3LDKのマンションで小さなお子さん2人とご夫婦、4人暮らしのmisaさん。スッキリと整ったお部屋がInstagramで大人気です。家具と配置の工夫について教えてくれました。

少しでも空間を広く使えるように

 我が家のリビングダイニングは約13畳。

 幼い子ども2人と夫婦という家族4人で暮らす中で、家具選びや配置に工夫をしながら少しでも空間を広く使えるように考えています。

 細い脚付きのチェストやテレビボードは、床を覆わないことで視界が抜けて部屋が少し広く見える効果があるだけでなく、家具と床の間の空間に一時的にものを置くことができます。

 また掃除機や拭き掃除もしやすく、家具を動かしたら埃だらけだった、ということがないのが嬉しい。

細い脚付きの家具だと、少し部屋が広く見えます
細い脚付きの家具だと、少し部屋が広く見えます

 必要に応じて使う小さなテーブルは、折りたためるものや入れ子に収納しておけるものを選ぶことでスペースを節約していますし、コートハンガーや姿見などは全て壁付けにして、床はできるだけ空ける工夫をしています。

小さなテーブルはスペースの節約になります
小さなテーブルはスペースの節約になります

 また、「家具を一人で動かせること」を重要視しています。

 広々としたリビングなら、来客やイベントに合わせて家具の移動の必要はないのだと思います。

 ところが我が家は人が増えると狭い。

 その時々で空間をより有効に使えるように、遊びに来てくれる人の年齢や人数、目的に合わせてフレキシブルに変化できるリビングでありたいのです。

 人数によってダイニングテーブルの向きを変えるのはいつものこと。厚めで滑りの良いフェルトシールを脚裏に貼っているので簡単です。

人数によってダイニングテーブルの向きを変えます
人数によってダイニングテーブルの向きを変えます

 チェストやビューローも、引き出しを引き抜けば一人で移動できるサイズですし、誰かに手伝ってもらうことなくできるので気楽に動かせる。

 例えば、子どもの1歳のお誕生日には両家の祖父母も招待して、一升餅を担いで歩かせるイベントをしたのですが、その日はダイニングテーブルをリビングの端に移動して広い空間を作りました。

 子どものお誕生日やハロウィンなどのイベントには壁一面をデコレーションし、その前で記念撮影できるように家具の配置を換えたりもします。

 簡単なフォトスタジオの出来上がりです^^

イベントには壁をデコレーションして記念撮影。そのために家具の配置換えをします
イベントには壁をデコレーションして記念撮影。そのために家具の配置換えをします
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