お花見にも女子会にも!さわやかなシードルで春を満喫♪

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2019/03/05 09:00

お花見に、女子会に、ホームパーティーに、一人でゆっくり過ごしたい夜に。色んなシーンで取り入れたい、りんご果汁100%のスパークリングワインを紹介します。

お花見や女子会におすすめのシードル

 こんにちは。みんなの暮らし日記Online編集部です。

 気づけばもう3月。そろそろ、お花見の計画を立てるころですね。わたしは、お花見と聞くと、「宴会」という言葉を連想してしまいます。まさに、花より団子です。

 さて、今日は、りんごを発酵させて造るスパークリングワインの「シードル」について、豆知識や料理との合わせ方、新商品をご紹介したいと思います。シードルは、お酒が苦手な方でも飲みやすく、特に女性におすすめなので、お花見や女子会を計画している方は、ご参考になさってください。

 まずは、シードルの豆知識から。りんご果汁を発酵させて造る醸造酒が「シードル」ですが、実は「シードル」と呼ぶのは日本とフランスだけ。世界各国で呼び名が異なります。たとえば、イギリスでは「サイダー(Cider)」、アメリカでは「ハードサイダー(Hard Cider)」と呼ぶのだそう。日本でいうジュースの「サイダー」と勘違いして頼んだら、アルコールがきてしまった……、なんて失敗はあるあるなのかもしれません。

 また、一般的にシードルは甘いイメージが強いですが、甘口から中辛口、辛口と、多種多様な種類があるのだとか。アルコールの度数も2%と低いものもあれば、8%前後のものまで様々にあります。

料理に合わせるときは「酸味」がポイント

 次に、シードルと料理の合わせ方について。今回は、キリンのメルシャンから新発売されるシードルに合わせて、料理研究家の尾田衣子先生が、ポイントを教えてくれました。

 3月5日(火)に全国で発売されるこちらの「おいしい酸化防止剤無添加ワイン シードル」は、りんご果汁を100%使用して造られているので、とってもフルーティ。りんごの自然な甘みと、果物のほどよい酸味のおかげで、すっきりさわやかに楽しめます。

 このシードルに料理を合わせるときは、「酸味」を取り入れるのが尾田先生のおすすめ。料理の酸味とシードルの甘酸っぱさが互いに活き、とても相性がよいのだそうです。

 そして、今回、尾田先生が用意してくださったメニューは、こちらの3品です。

1.りんご&漬けマグロ&サワークリームのピンチョス

 和と洋をコラボレーションさせた一品。赤ワインと醤油、みりん(1:1:1)のタレで作った漬けマグロがポイントです。バゲットに漬けマグロとりんごのスライス、サワークリームをのせて、最後にブラックペッパーをかければ完成。簡単にできるので、ホームパーティーでの“とりあえず一品”にいいですね。

2.サラダチキンと野菜のボリュームサラダ

 こちらは、市販のサラダチキンを使った、パワーサラダ。茹で卵も入っているので、栄養もボリュームも満点です。ドレッシングは、ヨーグルト(大さじ1と2分の1)、粒マスタード(大さじ2分の1)、オリーブオイル(大さじ1)を混ぜて作ったものです。ヨーグルトの酸味が、シードルにぴったり合います。

3.サーモンとえびのちらし寿司

 最後は、なんとちらし寿司! 尾田先生のこだわりは、桜えびと紅ショウガを混ぜ込んだ酢飯にあります。ほんのりピンクの酢飯は、えびの旨味と香ばしさと、紅ショウガの酸味がすごくよく合う! 1合分のご飯に寿司酢大さじ1と桜えび5グラム、紅ショウガ15グラムを混ぜ合わせて作る酢飯は、そのままおにぎりにしてもおいしいのだそう。意外な組み合わせが、とてもおいしかったです。

 りんごやヨーグルト、お酢など、異なる素材の酸味がそれぞれ取り入れられている料理は、シードルが食事にも合うことを実感させてくれました。どれも難しくないレシピですが、「もっと簡単に取り入れたいときは、サラダの具材にりんごを加えるといいですよ」と尾田先生はおっしゃっていましたよ。

 ここまで食事と一緒にいただくことをおすすめしてきましたが、夜のんびりくつろぎたいときに、映画を見たり、本を読んだりしながら、ゆっくり楽しむのもいいですよね。背伸びしすぎない、ちょっとお洒落なご褒美に、シードルを選んでみてはいかがでしょうか。



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