子どもの成長に合わせる、IKEAのリビング収納

印刷用を表示
2019/04/19 07:00

子どもの成長はあっという間。それに合わせて、収納も変わっていくものです。そこで今回は、お手頃で自分好みにカスタマイズできるリビング収納について。幼児期から就学期までの収納の移り替わり、実例も交えてご紹介します。片付けやすく、心地よく過ごせる空間づくりを日々研究中というchieさんのコラム連載11回目。

子どものいる暮らし、家具はお手頃・汎用性の高いIKEAで

 我が家のリビング収納は、IKEA「KALLAX」です。

現在は「KALLAX」という商品名ですが、私が買った頃は「EXPEDIT」という商品名でした。
現在は「KALLAX」という商品名ですが、私が買った頃は「EXPEDIT」という商品名でした。

 子どもの成長に合わせて中身を変えて、ずっとリビングで使っていますが、最近取っ手を変え、脚はDIYで作り、自分好みに変えてみました。

 KALLAXは、シンプルなデザインで、ボックスや引き出し、扉などのパーツも豊富なので、日々成長して必要なモノが変わっていく幼い子どもとの暮らしには、ピッタリな収納だと感じています。

 また、価格もお手頃なので、汚れやキズがついても、神経質にならずに済みます(笑)(大体の汚れは、メラミンスポンジで落としています)

おもちゃを入れていたボックスに、すっぽり入って遊んでいた頃もありました。
おもちゃを入れていたボックスに、すっぽり入って遊んでいた頃もありました。

 現在、小3、小1の子ども達。

 子ども達の年齢に合わせて、どんなモノをどんな感じで収納してきたかを振り返ります。

  • 1
  • 2

chieさんの記事一覧

もっと読む