子どもの成長に合わせて変えてきた、リビング収納

1.未就園児の頃

上段のボックス:部屋着、オムツ・おしりふき<br>上段の引き出し:カードゲーム<br>ヘアゴム、お絵かきセット<br>下段のファイルボックス:絵本、雑誌<br>下段のボックス:おもちゃ
上段のボックス:部屋着、オムツ・おしりふき
上段の引き出し:カードゲーム
ヘアゴム、お絵かきセット
下段のファイルボックス:絵本、雑誌
下段のボックス:おもちゃ

 日中は、おもちゃや絵本で溢れかえっていたリビングでしたが、ここに収納できる量だけにしていたので、片付けも簡単でした。

 また、色とりどりの子ども用品も、引き出しとボックスに入れることで、色を抑えてスッキリ見せていました。

2.幼稚園児と未就園児の頃

上段のボックス:おもちゃ<br>上段の引き出し:カードゲーム、ヘアゴム<br>下段のファイルボックス:絵本、こどもチャレンジ、おもちゃ<br>下段のボックス:おもちゃ
上段のボックス:おもちゃ
上段の引き出し:カードゲーム、ヘアゴム
下段のファイルボックス:絵本、こどもチャレンジ、おもちゃ
下段のボックス:おもちゃ

 この頃の収納の中身は、ほとんどおもちゃでした。

 また、この頃からデジタル遊びの時間が増えてきたので、手軽に本が取れるようにファイルボックスの向きを変えて中身が見えるようにしました。

 中身が見えるようにしたら、普段は手にしない本を読んだり、こどもチャレンジも積極的にやり始めたり、一時的でしたが、少し効果がありました(笑)

 おもちゃは一軍二軍に分けて、たまにおもちゃの入れ替えを(子ども部屋がリビングの隣なので、ほとんどのおもちゃは子ども部屋に置いていました)。

 入れ替えをすると、普段は遊ばなかったおもちゃでもたくさん遊んだので、同じ物でも変化を与えてあげるといいのかもしれませんね。

 リビングでも子ども部屋でも普段の片付けを楽にするために、あまり遊ばないおもちゃで、まださよならしたくない場合はクローゼットにしまい、おもちゃの量をキープしていました。

3.幼稚園児の頃

上段のファイルボックス:こどもチャレンジ、絵本、パズル<br>上段の引き出し:カードゲーム、ヘアゴム<br>下段のボックス:おもちゃ(種類ごとにざっくり4つに分けました)
上段のファイルボックス:こどもチャレンジ、絵本、パズル
上段の引き出し:カードゲーム、ヘアゴム
下段のボックス:おもちゃ(種類ごとにざっくり4つに分けました)

 大きく変わったのは、ボックスの配置。

 この頃、整理収納アドバイザーの勉強を始め、家中の収納を見直していく中で、この形になりました(今年の3月に、整理収納アドバイザー1級を取得しました)。

 ファイルボックスなど、小さいボックスは上。大きいボックスは、下。

 収納の配置を考える時、重いモノは下。軽いものは上。

 当たり前のことなのに、一番身近な収納が盲点でした…

 たくさんモノが入る大きいボックスは、重くなりがち。

 子ども達の身長から考えても、このボックスが上だと、出し入れする時も大変でした。

 戻れるなら、もっと小さな頃から、この配置にしたかったです…

4.小学生と幼稚園児の頃

上段のファイルボックス:こどもチャレンジ、教科書、絵本、パズル<br>上段の引き出し:文房具、給食セット・ハンカチ、ヘアゴム<br>下段のボックス:おもちゃ<br>下段:デスクライト、キャリーボックス(学習用おもちゃや色鉛筆)、ランドセル
上段のファイルボックス:こどもチャレンジ、教科書、絵本、パズル
上段の引き出し:文房具、給食セット・ハンカチ、ヘアゴム
下段のボックス:おもちゃ
下段:デスクライト、キャリーボックス(学習用おもちゃや色鉛筆)、ランドセル

 長女が小学生になり、リビングで用意や宿題をするようになったので、ここにランドセルの置き場を作りました。

 一年生の頃は、ファイルボックス1つで教科書もノートも収まりました。

5.小学生の頃(現在)

上段の引き出し:文房具、給食セット・ハンカチ×2<br>上段:教科書(新学期前で教科書がまだありません)筆箱などの学用品<br>下段の扉の中:デスクライト、ヘアゴム、ハムスター用品、充電器<br>下段:ランドセル
上段の引き出し:文房具、給食セット・ハンカチ×2
上段:教科書(新学期前で教科書がまだありません)筆箱などの学用品
下段の扉の中:デスクライト、ヘアゴム、ハムスター用品、充電器
下段:ランドセル

 上段の教科書を入れているスペースは、ファイルボックスから無印のアクリル仕切りスタンドに変えて、取り出しやすく、倒れにくくしました。

 まだ小3と小1なので、用意も、勉強もリビング。

 高学年になったら、子ども部屋で用意も宿題もするようになるのかな?

 しばらくは、こんな感じで落ち着いていると思います。

子どもの成長はあっという間!

 5年間を振り返りました。

 幼い子ども達と暮らす5年間は、こんなにもリビングにあると便利なモノが変わってきます。

 私は7年前、IKEAの収納が安かったので、「とりあえずこれでいいや!」という気持ちで、この棚を買いました。

 当時はこんなに長く使うとは思っていませんでしたが、長く使えば使うほど、このシリーズの良さも感じています。

 わが家のリビング収納が、子育て期の方にご参考になれば幸いです。

 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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Writer PROFILE

  • chieさん

    「おうちのなかみ」https://ouchinaka.exblog.jp/

    「毎日過ごす住まいを心地よく」をテーマに、子供から大人まで、お片付けしやすい仕組み作りと植物を取り入れたインテリアを楽しんでいます。

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