日本ワイン祭りが日比谷公園で開催中です!

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2019/04/12 19:00

本日4月12日から14日まで、日比谷公園にて「第5回 日本ワイン祭り」が開催されています。ワイン好きの方は、必見のイベントですよ!

 日比谷公園の噴水広場で「第5回 日本ワイン祭り」が開催されています! 期間は、4月12日(金)から4月14日(日)までです。

 今年の日本ワイン祭りには、北は北海道から南は九州まで、全国14都道府県49のワイナリーが集結! オープン直後から、会場はたくさんの来場者でにぎわっていました。

 イベント会場に着いたら、まずチケットとオリジナルのワイングラスを購入します。このチケットと引き換えに、会場内のワインやフードを購入するという仕組みです。

 会場では、大噴水を囲むように、各ワイナリーのブースが並んでいます。ワインだけでなく、フードを提供するキッチンカーも!

 日本ワイン祭りの魅力は、現地のワイナリーでしか飲めない限定ワインもいただけること。たくさんのブースがあり迷ってしまいますが……、編集部は、シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原ワイナリー限定の「桔梗ヶ原メルロー ロゼ」をチョイス! 造り手さんに注いでもらい、このワインがどのように造られているのか、どのような特徴があるのか、ラベルに込められた意味など、熱い思いをうかがいながら、おいしくいただきました。

 これだけたくさんのワインの造り手と直接お話できる機会は、そうありません。日本ワインの魅力を知ることができる絶好のチャンスではないでしょうか。

 また、会場には、デパ地下で買ってきたお惣菜と日本ワインでパーティーを開いている方もちらほら……。どうやら、毎年このお祭りを楽しみにされているようです。みなさん、思い思いにお祭りを楽しんでいらっしゃいました!

 ちなみに、「日本ワインってなに?」という方は、こちらをご覧ください。日本で造られたからといって、すべてが日本ワインを名乗れるわけではないそうです。

 ワインは、「国内で製造されたもの」と「輸入ワイン」に分けられます。日本ワインは、国内で製造されたものの中でも、国産ぶどうのみを原料に使用したワインのこと。裏のラベルに必ず「日本ワイン」と表示されています。国内で製造されていても、海外の原料を使用している場合は、日本ワインを名乗ることはできず、ワインの産地やぶどうの品種名、ぶどうの収穫年を表示することもできません。

  日比谷公園ならアクセスもいいので、お買い物のついでに立ち寄れます。手軽なピクニック気分で、おでかけしてみてはいかがでしょうか?

【開催概要】
・開催期間:4月12日(金)~4月14日(日)
・時間:4月12日 15:00~21:00
   4月13日 11:00~19:00
   4月14日 11:00~16:00
・場所:日比谷公園 噴水広場
・ウェブサイト https://nihonwine-matsuri.jp/

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