たけのこがおいしい季節になりました。人気インスタグラマーのhanaさんちのたけのこ事情とは。

 皆さまこんにちは!

 暖かだったり、寒かったり、季節の変わり目は体調管理に気を遣いますね。

 進学、就職、転勤、様々な環境で新生活スタートさせた方も多いことでしょう。

 我が家も息子が無事大学生となり、巣立って行きました。

 入試から発表、卒業式、引っ越し、入学式と、目まぐるしく生活の場面が変わり、なんと慌ただしかったことでしょう(笑)。

 気付くと、夫と私と娘、プラス一匹暮らし。

 主の居ない息子の部屋のカーテンの開閉が一日の仕事に加わり、毎朝大騒ぎして彼を起こす仕事がなくなりました。

 食事の支度も、食材の買い物も、息子が居ないとぐっと量が減りますね。

 今までの調子で買い物していたら、食材を無駄にしてしまいそう!気をつけます。

 料理をしながら、あ~これ息子にも食べさせたかったなぁ?と思うことしばしば。

 やっぱりちょっと寂しいです(笑)。

 同じ様に、なんとなく手持ち無沙汰で過ごされているお母様、たくさんいらっしゃるでしょうね。

 母は強し、元気出していきましょう!

たけのこパトロールの季節です

夫がたけのこパトロールに行って収穫してくれました。わたしがパトロールするともっと見つかる可能性大
夫がたけのこパトロールに行って収穫してくれました。わたしがパトロールするともっと見つかる可能性大

 私は四月に入ると、頻繁に裏庭に足を運びます。

 「たけのこパトロール」をしに行くのです(笑)。

 母屋の裏庭は広く、奥の方は竹林になっています。

 先先代の祖父が、美味しいからという理由で、はちく竹(淡竹竹)を植えたのが竹林になったのだそうです。

 竹の育つ勢いはすごいですね! たった数十年で根で増え、林になってしまうんですものね。

 はちく竹は出るのが遅く、いつも入梅のころ食卓に並びます。

 でも、ここ数年、あまり出なくなってしまい、年に2、3回、口にできるかな?という程度。

 管理が悪いのかもしれませんが、あまり出なくなってしまった上に、実は家人が採るまえに、たけのこ泥棒氏が掘って行ってしまうんです。

 母屋の裏の竹林のずっと奥の道から、裏庭に勝手に入れちゃうんです。田舎のおおらかさというか不用心というか……。

 たけのこ泥棒氏は、堂々と昼間、軽トラを乗り付け目的を果たすのだそうです。

 義母はこの泥棒氏に幾度か遭遇したことがあるそうで、果敢にも

 「えーのもんも、食べてないだから、置いてってくったいよ、泥棒だでよ」

 訳「家の者もまだ食べてないんだから、置いて行って下さいよ!泥棒でしょう!」

 と、訴えたそうですが、泥棒氏は見つかったからと行って逃げるわけでもなく、もちろん義母のいうことを聞くわけもなく、ごっそりとはちく竹を持ち帰ったのだそう。ひどい話ですよね。

 「年寄りで女だと思ってばかにして!」と義母はたいそう怒っておりました。

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