100%パラパラに仕上がる炒飯レシピ

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2019/05/03 09:00

連休中のお昼ごはんに、パラパラ炒飯はいかがでしょう? 井口さん曰く、このレシピのポイントを守れば、絶対にパラパラに仕上がるそうです。ぜひ、お試しください!

僕の暮らしを支える5つの料理道具

 パラパラ炒飯の作り方を伝授する前に、今日は僕が愛用している調理道具についてお話したいと思います。この春に新たな生活を始められた方も多いでしょう。もし気になるアイテムがあれば、チェックしてみてください!

 また、今回ご紹介する道具はすべて自費で購入しています。PR案件などではないのでご安心ください(笑)。

 ちなみに、僕は一人暮らし男子ながら、料理道具を本当にたくさん持っており、Instagramでもよくお問い合わせいただきます。今年の1月に九州から東京へ引っ越した時には、お皿なども含めると料理道具だけで段ボール60箱分ほどありました……。

 今回はその中から厳選しているので、みなさんにも気に入っていただけるのでは? とわくわくしています。

BALLARINI(バッラリーニ)のフライパン

 イタリアのブランドである「BALLARINI」のフライパンは、様々なシーンで活躍しています。僕は主にパスタを作るときや餃子を焼くときなどに使っています。

 石のように綺麗なフライパンのデザインとスタイリッシュな持ち手がお気に入り。また、コーティングもしっかりされているので、何を焼いてもくっついたりしません。

 IH対応のシリーズがあるのも嬉しいですよね。僕は宮崎に住んでいた時、キッチンがIHだったので、本当に助かっていました。同じシリーズで、深さやサイズが違うものを3種類持っています。

メタルアートファクトリー(MAF)のフライパンや中華鍋

 大阪に工房があるメタルアートファクトリー(MAF)のハンドメイドの鉄製フライパン・中華鍋は、前にも記事で簡単に紹介したことがあります。

 実は、中華鍋やフライパン、パエリアパンなど、ここの鉄(銅)アイテムを10種類以上持っていて、本当に毎日重宝しています。このフライパンなしに、料理は始められないと思うほど気に入っているシリーズです。

 うっとりするようなデザインもおすすめなのですが、最大の魅力は、軽さ&くっつきにくさです。

 鉄フライパンに憧れていても、「重いから扱いづらそう」「油が馴染むまでに時間がかかりそう」などの理由で敬遠している方もいるかと思います。

 ですがMAFのシリーズは、軽いですし、最初から本当にくっつきにくいです。もう、感動するほどのレベル。さらに、比較的短期間で油をなじませることができ、使い方に気を付ければ、卵料理なども全然くっつかずにできるようになります。

 ちなみに、鉄フライパンは基本的に洗剤では洗いません。たわしと水でしっかりと汚れを取り、火にかけて水分を飛ばし乾燥させたあと、さらに拭きあげます。洗剤を使ってしまうと、油膜が取れてしまうのでいつまでたっても料理するときにくっついてしまいます。

28センチ 深めの鉄パエリアパン

 かれこれ5年ほど愛用しているパエリア鍋です。ホームパーティーなどで大活躍しています。このままテーブルに出すことができるので、アクアパッツァや煮込みハンバーグ、パスタなどの大皿メニューを盛り付けるときにお勧めです。

アルミのボウルと琺瑯バット

 料理をするときに、なにかと必要になるボウルやバット。調味料を入れたり、仕込んだものを入れたり、材料を入れておいたりと必要なシーンが無限にあるので、ある程度数があったほうが、料理がはかどると思っています。

 アルミボウルについては、黄金色の見た目の可愛さはもちろんですが、ボウルを黄金色にしているアルマイト加工のおかげで、耐食性や耐摩擦性が数倍にアップ。そのため、長く使えます。ひっかけられる穴もあるので、収納する際も便利です。

 琺瑯バッドは、熱にも水にも強く、匂いも残らないので、これまた使いやすい定番の料理道具。天下の野田琺瑯を愛用していまして、バット以外にも保存食用の琺瑯など、ほぼすべてのシリーズを持っています。

 本当はまだまだ紹介したいものがあるのですが……。今日書ききれなかった分は、次回以降にまた紹介させてください。

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