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さて、JK(女子高生)のハロウィンは……?!

 さてそのハロウィン。

 もうひとつ流行っていることがあるんですよ。

 それは主にJK(女子高生)による「ハロウィンのお菓子配り」なのであります。

 バレンタインの「友チョコ」作りがすごいことになっているのはご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、

 ハロウィンにもひたひたと浸透しておりますよ。

娘はマフィン80個(!)を作って持っていきました
娘はマフィン80個(!)を作って持っていきました

 わが家のJKも去年のハロウィンにはマフィンを80個ほど作って学校に持参していました。

 友チョコのときほど手作り感はいらないらしく、市販のものでも良いそうですが

 お昼休みの教室にはみんなが持ち寄ったお菓子が飛び交います。

 「トリックアトリート!」なんてセリフはもちろんいらないんですって。

配るのに最適! カワイイお菓子「レミントン」

 そんなハロウィンやバレンタインで配るのに最適なカワイイお菓子「レミントン」はご存知ですか?(ラミントンとも言います)

 四角状に切ったスポンジケーキをチョコレートでコーティングし、ココナッツをまぶして作る、オーストラリア発祥のデザートです。

 まだ日本ではメジャーではないし、ビジュアルも四角でかわいいんです!

 ウケること間違いなしですよ!

四角くてカワイイ「レミントン」に注目!
四角くてカワイイ「レミントン」に注目!
断面はこんな感じ。オーストラリアが発祥のチョコケーキ
断面はこんな感じ。オーストラリアが発祥のチョコケーキ

 伝統的なレミントンを少しアレンジしてスポンジケーキではなく軽いバターケーキ生地にしました。

 このほうがチョコをコーティングするときに作業しやすいです。

 ヨーグルトを加えたしっとりおいしいチョコケーキです。

レミントン

【材料】(12個分くらい 一般的なパウンドケーキ型使用)

・ヨーグルト80g
・グラニュー糖90g
・卵(SかM)2個
・薄力粉110g
・ココア10g
・ベーキングパウダー3g
・バター60g
・チョコレート150g
・生クリーム100g
・ココナッツファイン150g

【準備】

・型に敷き紙をしく
・バター(60g)はレンジで溶かしておく
・オーブンは170度~180度に温めておく

①ボウルにヨーグルトを入れホイッパーで混ぜる。
グラニュー糖、卵を1個ずつ入れ、その都度よく混ぜる。

②薄力粉とベーキングパウダーを合わせたものを高い位置からふるい入れ、今度は練らないように切るように混ぜる(少々ダマがあってもOK)。

③ゴムベラに持ち替えて溶かしバターを加え、再度、練らないよう、切るように混ぜる。
パウンド型に流し入れ表面を平らにしたら、170度~180度のオーブンで40分前後焼く。
(竹串を刺して何もついてこなければOK)

④焼きあがってオーブンから出したら、すぐに逆さまにして皿に置き、冷ます。
(冷めたら冷蔵庫でさらに冷やしておくと作業しやすい)

⑤ガナッシュを作る
チョコレートを細かく砕いてボウルに入れておく。
生クリームをレンジで沸騰寸前まで温めチョコの中に入れる。静かに混ぜて溶かす。

⑥冷めて固くなった④の生地を適当な大きさの四角にカットしておく(端っこやふくらみは切り落とす)。ガナッシュを全面につけたら、ココナッツファインも全面にまぶして→冷やす。

夏場は冷蔵庫、涼しい時期なら常温で保存可能です。

ココアが手に入りにくければ入れずに薄力粉120gにしてくださいね。

ぜひ作ってみてください。

四角くてカワイイビジュアルで、インスタ映えもバッチリです♪
四角くてカワイイビジュアルで、インスタ映えもバッチリです♪

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2017/10/12 09:00 /article/detail/143