トイレットペーパーに見る、夫婦円満の秘訣

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2019/05/06 07:00

夫婦円満の秘訣はトイレットペーパーにあり!? 20歳〜70歳の既婚男女1,035名を対象にした「夫婦間におけるトイレットペーパー」アンケートをご紹介します(丸富製紙調べ)。

「夫婦とトイレットペーパーの関係」調査

 日々の暮らし、穏やかに生きたいものですが、時にはそうも行かないことも。例えば、夫婦のちょっとした喧嘩。きっかけはとっても些細なことなのに、なぜだか引き下がれないこと、ありますよね。今回は、そんな事例を意外や意外、喧嘩のタネになりがちなトイレットペーパーから学んでいきましょう。

 丸富製紙が行った「夫婦間におけるトイレットペーパー」アンケートによると、既婚男性&既婚女性1,035人のうち、30.3%(約3人に1人)の人が夫または妻に対して、トイレットペーパーに関して不満があることが判明。「不満がある」と答えた割合を男女比で見ると、男性(30.5%)女性(30.2%)と、男女ともに不満を感じているようです!

 さらに掘り下げて聞いてみたところ、夫→妻に対しての不満内容としては、以下の結果に!

 普段から女性の方がトイレットペーパーを多く使うため、男性にとってはトイレットペーパーの減る速度に驚く人が多いのかもしれませんが、使い終わった後に「新しいものと取り替えない」「芯ゴミを捨てない」という点は男女共通の不満要素として上位に!

 また、年代別で見てみると、若い世代ほど、トイレットペーパーの使用に関して言いたいことが沢山ありそうだということも判明しました。熟年夫婦ほど、トイレットペーパーごときではもう喧嘩にはいたらないということなのでしょうか…。

 さらに、トイレットペーパーに関して喧嘩にまでいたったエピソードを皆さんに赤裸々告白してもらいました! 皆さん、日頃から思うことが沢山ありそうです。

 やはり多かったエピソードは、「芯を捨てない」「使いすぎる」「取り替えない」の3つ。

 さらに番外編として以下のエピソードに加え、「自分が使いすぎることに関して、電気代と紙代、果たしてどちらが節約効果が高いのか口論になった(男性、50代、サラリーマン)」など、この他にも多くのが体験談が集まりました。

 ほんの些細なことなのに、実は夫婦喧嘩のタネになりがちなトイレットペーパー事情。

 日常生活の中で使用する頻度の高い日用品だからこそ、お互いの行動が目についてしまうのでしょうか。

 しかし、こう客観的に見ると笑ってしまいますね。トイレットペーパーが喧嘩のタネになっていたという方は、この調査データを二人で眺めてみてはいかがでしょうか?

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