ぴょこぴょこぴさんは、働くお母さん。2人のお子さんを育てながら、仕事をされています。以前はあまりに忙しく、家事が後回しになってしまうこともあったそう。ですが、朝4時に起きるようになって、暮らしが上手く回り始めたといいます。今回のコラムは、ぴょこぴょこぴさんの「朝活」がテーマです。

夜型から朝型の生活へ変えてみて

 ここ3年ほど、子どもと一緒に21時に寝て、朝4時に起きる生活をしています。

 朝はひとりで集中して家事をしたり、本を読んだり、録画した番組を観たりできる楽しい時間になっています。

 今回は、早起きして朝活を始めたきっかけや、早起きの楽しさについて書きました。

朝起きてすぐ。誰もいないリビング
朝起きてすぐ。誰もいないリビング
以前は夜型の生活でした

 もともと私は、夜更かしの朝寝坊です。夜中の1時2時に寝て、朝は家を出る時間の直前に飛び起きるタイプでした。

 子どもが生まれてからは、子どもを寝かしつけて一緒に寝落ちしてから、再び起きてキッチンの片付けなどの家事をし、再び夜中に寝ていました。そのため、家事が後手後手になっていた上に、いつも睡眠不足でした。

朝活を始めたきっかけ

 長女が2歳半になったころ、少し余裕がでてきました。長女を寝かしつける前に必死で家事を終わらせ、私も長女と一緒に朝まで寝ることにしました。

 こうして時間の使い方を変えると、充分に睡眠時間が取れるようになりました。自然と朝早くに目が覚めるようになったのですが、最初は起きるのがもったいない気がして、起きる時間がくるまで布団の中でゴロゴロしていました。

 しかしある日、ゴロゴロしていても仕方ないと思い立ち、起きてみることにしたんです。すると、ひとりで集中して家事をしたり、録画しておいた番組を観る時間ができ、早起きの楽しさに気が付きました。

 最初は、私がいなくなると長女がすぐに気が付いて、泣きながら起きてくることもよくありました。そんな日は、早起きしたのに何もできず、損した気分になっていました。

 ですが、長女も成長すると、よく眠るようになりました。6歳になった今では、途中で起きてくることがあっても、絵を描いたり、好きなアニメを観たりして、自分なりの朝活を楽しんでいるようです。

 次女はまだ2歳ですが、目が覚めて私がいないことを知ると、夫の布団に自分で移動して再び寝てくれます。赤ちゃんのころから、私が早く起き出す生活をしていたので慣れているようです。

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