梅シロップの次は、4種類のお酒で梅酒づくり! 色んなお酒で仕込んだら、できあがりを飲み比べるという楽しみができました。今年は、ホワイトリカーだけでなく、ちょっと変わり種の梅酒もつくってみませんか?

もっと“手作り”する楽しみを

 梅シロップに続いてお送りするのは、梅酒作りの様子。計4種類のお酒で少しずつ仕込んでみました。

 今回は、キリンビールさんにご提供いただいたこちらのお酒を使って梅酒作りをしました。

キリンさん、ありがとうございます。
キリンビールさん、ありがとうございます。

 自家製の梅酒といえば、ホワイトリカーで作るものが一般的ですよね。ホワイトリカーは、梅酒に限らず果実酒を作るときに欠かせないお酒。基本的に無味無臭なので、果実のおいしさをストレートに引き出すことができます。

 これに加え、今回はせっかくだからもっと色んな梅酒を楽しみたいということで、ブランデー、ジン、ラムで少量ずつ仕込んでみました。ブランデーは「キリン ブランデー V.S.O」を、ジンは「GILBEY'S GIN」を、ラムは「キャプテン モルガン スパイスト ラム」を使いました。

 ブランデーで作った梅酒はコクと奥行きのある味わいに、ジンは大人っぽいスパイシーな味わいに、ラムは薫り高い味わいになるのだそう。

 ベースのお酒を変えると、「どんな梅酒になるのかな?」「どんな違いが出てくるんだろう?」と、楽しみが2倍にも3倍にもなります!

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