30年納豆を口にしなかった私が納豆好きになったワケ

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2019/05/23 07:00

「西日本、瀬戸内で生まれ育った私。当時周囲に納豆を食べている人は、ほとんどいませんでした」。30代前半で、初めて納豆を食べたというthumoriaさんが納豆を好きになるまでのお話し。

納豆は食べるもの!?

 買い物好きで、捨てられない、片付けられない

 しかも収集癖のある夫と暮らしながら

 シンプルな暮らしをめざしているthumoriaです。

 関東で暮らし始めて、驚くことは

 いっぱいあったのですけど

 その中でダントツなのが納豆です。

 最初の驚きは、結婚して二ヵ月ほど経った頃

 夫が納豆を食べたいと言い出したこと。

 え? 納豆!? 納豆、食べるの?

 自分の身近な人が納豆を食べると

 いうことにびっくりしました。

 で、納豆を買ったけど、どう調理するのか

 よくわからず、夫に聞いたら

 そのまま出してくれたらいいと

 言われたことを覚えています。

 そんな感覚でした。

 また職場で注文するワンコイン弁当に

 なんと納豆のカップが付いていた時は

 心から驚きました。

 ぎょっとする私に気づきもせず、

 みなさん、いっせいに箸でマゼマゼ始めました。

 お、お弁当に納豆付くんだ……

 ありえないありえない……

 心の中で何度もリフレインしておりました。

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