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暮らしもスキンケアにも「減らす」という選択肢を

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2019/07/03 09:00

スッキリ気持ちよく夏を過ごすためのヒントを3人のアンバサダーに聞いてみました。ご協力いただいたのは、DAHLIAさん、SAYAさん、ゆりさんです。

毎日を“ごきげん”に過ごしたい

 6月某日。都内のハウススタジオで、とある座談会を開きました。

 座談会のテーマは、「シンプルライフ」。

 みなさんの言葉の端々に、スッキリ気持ちよく暮らすためのヒントが隠れていました。

そもそも、シンプルライフってどうやって始めるんだろう?

 最初の話題は、みなさんのシンプルライフの原点について。

 シンプルライフへの第一歩としてやったことを聞いてみました。すると、返ってきた答えはやはり、「モノを捨てること」でした。

 「Instagramやブログで見るようなシンプルライフに憧れていたとき、私は30代で人生のどん底にいました。とにかく今を変えたい。暮らしも自分も変わりたい。そう思っていたら、家の中にあるガラクタに目が行ったんです。そこから、要らないモノを捨て始めました」(DAHLIAさん)

 モノを捨てることで自分の環境を変えると、不思議なことに色んなことが好転し始めた、とDAHLIAさん。気持ちがスッキリしたことで、DAHLIAさん自身も良いほうを向けるようになったのかもしれません。

“モノの適量”を見つけよう

 とはいえ、何でも捨てればいいというわけでもありません。

 モノから豊かさを感じられることもあれば、ずっと欲しかったモノや好きなモノを手に入れる瞬間の幸せもあります。

 不要なモノは捨てる。本当に欲しい、もしくは必要なモノだけを迎え入れる。

 この2つを意識するだけで自分の好きな暮らしに近づいていくと、言います。

「不要なモノだけ手放しています。そうすると、自分が本当に欲しいモノだけがそろっていくので、だんだんと自分の理想に近づいていきます」(ゆりさん)

「私は、買うまでにすごく時間をかけるタイプ。買い物は慎重派で、自分が納得したものを買っているので、好きなモノに囲まれて暮らしています。たとえば、食器はすごく好きなのでたくさん集めています。モノで満たされる楽しみも必要だし、大切にしたいですよね」(SAYAさん)

 また、自分にとっての“モノの適量”をキープするために、みなさんが決めているルールが会話のあちらこちらで出てきました。ハッとさせられるものが多かったので、ご紹介します。

「一時的な欲やストレスから逃れるための買い物はしない。」

「満たされないときは、モノではなくお花やご褒美のおやつを買う。」

「人に見られたくないモノは捨てる。」

「お手入れが届かないモノは買わない。」

「買う前にしまうスペースがあるかを考える。」

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