一時置きカゴ、一時掛けフックを用意する

 一度着たけれどすぐ洗濯しないでまた着る服、明日も着るパジャマ、出掛けに羽織ろうとしたけれど暑そうだから脱いだ服……。

 こういうものは置き場所をつくっておかないと、散らかりの原因になるので要注意。

 私は大きめのカゴを一時置き場として使っています。ここにパジャマなどをポンと放り込んじゃいます。放り込むとシワが気になる服は、一時掛けフックへ。ハンガーに掛けるのは面倒なもので。

「一時置き収納」楽ちんポイント」

 1. 散らからないから片付けなくていい

 2. いちいちしまわない

「軽やか収納」にする

 服の数は少ないし、インナーはクローゼットの外に置いたりして、クローゼットの中はすっきりしてきました。

 おかげで床にあるのは一時置きカゴ(これも直置きはしない)と、隅っこにあるヨガマットだけ。掃除機を掛けるのが楽です♪

 オフシーズンの部屋着などは枕棚に置いていますが、これを収納しているのは布製のボックス。だから軽いんです。

 枕棚の高さは私の身長だと、下の部分にやっと手が届くくらい。収納用品が重いと取るには脚立が必要です。脚立に乗って出し入れすると思うと億劫になっちゃいます。棚のものをすぐ下ろせると掃除も楽になるんですよね。

「軽やか収納」楽ちんポイント

 1. 普段の掃除で楽にきれいに

 2. 出し入れが簡単、衣替えが楽に

 私の「楽ちんクローゼット」、ちょっとヘンでしたか?

 真似してくださいねーということではく、自分の服の数や種類、動線などに合わせて、楽できる収納方法を考えてみるきっかけになったらいいな、と思います。



Writer PROFILE

  • linenさん

    「Linen Style」https://www.linenstyle.site/

    整理整頓と、収納が大好き。シンプルライフを理想とする50代です。
    25年の公務員生活の後、整理収納アドバイザーに転身しました。
    長い共働き期間中に培った家事を楽にする整理収納術や、収納名人でなくてもスッキリと暮らせるコツをお伝えするため、整理収納レッスンを開催中です。
     

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