「だいすき」と思わず伝えたくなる、動物絵本

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2019/07/10 12:00

唐突ですがみなさん、普段大切な人に「愛」を伝えていますか?

 みなさんこんにちは、みんなの暮らし日記ONLINE編集部です。

 最近、こんな絵本を見つけました。どうぶつたちが、「だいすき」の気持ちを、いろんな行動で表現するというストーリーの絵本です。

『どうぶつたちのだいすきって?』著 デイヴィッド・ウォーカー/訳 福本友美子(岩崎書店)

『どうぶつたちのだいすきって?』
著 デイヴィッド・ウォーカー/訳 福本友美子(岩崎書店)

 子どもたちが遊ぶそばで、やさしく見守るお母さんやお父さん。いもうとをやさしくなめるチーターのこども。

 作者のディヴィッド・ウォーカー氏がやわらかな色彩で描く、どうぶつの子どものしぐさは、とにかく愛らしく、お母さんやお父さんの表情は、愛情に満ちています。見ているだけで幸せな気持ちになるはず。

 子どもも、お母さんも、お父さんも、お友だちも、周りの大切な人に「だいすき」を伝えたくなる絵本。おやすみ前のひととき、親子でふれあいながら、読んでみてはいかがでしょうか。

■書籍情報
書名:『どうぶつたちのだいすきって?』
作者:アン・ウィットフォード・ポール
画家:デイヴィッド・ウォーカー
訳者:福本友美子
定価:本体1,200円(税抜)
ISBN:978-4-265-85140-9
体裁:A4変型判(23×23㎝)/25頁/ハードカバー
対象年齢:3、4歳から小学校低学年
発売日:2019年6月11日

▼『どうぶつたちのだいすきって?』(岩崎書店)

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