テーブルが華やかになるチーズプレートは、持ち寄りパーティの手土産にはぴったりですよね。でもどんなチーズを選んだらいいかわからないし、切り方や盛り付けも難しい……。そんなお悩みについて、チーズの難関資格「チーズプロフェッショナル」をお持ちの眞鍋かをりさんがアドバイスをくれました。

チーズプレートはみんなに喜ばれます

チーズプロフェッショナルの資格を持つ、眞鍋かをりさん

チーズプロフェッショナルの資格を持つ、眞鍋かをりさん

 夏ですね! バーベキューやキャンプなど、大人数で集まる機会も増えるこの季節。食材やおつまみを持ち寄るときに、私が手土産にするのはやっぱり、チーズです。テーブルが華やかになるチーズプレートは、鉄板で喜ばれるんですよね。

 でもチーズ初心者の方からはよく「チーズのチョイスの仕方がわからない」「どう切ってどう並べたらいいかわからない」という声をいただきます。だけど、ちょっとしたコツさえつかめば誰でも簡単にチーズプレートを作ることができますよ。

チーズプレートを作るとき、チーズの選び方は?

 チーズは大まかに6つのジャンルに分類することができ、比較的マイルドで食べやすい「フレッシュ」「ハード・セミハード」「白カビ」と、クセのある「青カビ」「ウォッシュ」「山羊」に分かれています。

 私はいつも、手土産を持っていくシーンによって、食べやすいチーズとクセのあるチーズの数を調整しています。

 お酒を飲まない会や、参加者のチーズの好みがわからない場合はマイルドなチーズを多めに。ワインを飲む人がいる場合は、クセのあるチーズを多めにチョイスします。

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