こんな時に注意! メガネを壊す原因とは

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2017/11/14 20:00

メガネブランドの「Zoff(ゾフ)」が、メガネユーザーがメガネを壊してしまった原因を調査しました。身近なものだからでしょうか、うっかり壊してしまうこともあるメガネ。悲しい思いをしないためにも、注意点をチェックしておきましょう。

 皆さまの中で、視力は1.0以上、常に裸眼です! というかたはいらっしゃいますか?

 自動車免許を持っている人だけで見ても「眼鏡等使用」が義務付けられているのが3,000万人以上(警察庁交通局運転免許課「運転免許統計平成28年版」より)。

 おそらく、多くのかたが普段からメガネまたは、普段はコンタクトでときどきメガネなのではないでしょうか。

 そんな多くのメガネユーザーの皆さま、メガネを壊してしまったことはありませんか?

 「Zoff(ゾフ)」が20~69歳の男女のメガネユーザー446名に行った調査によると約70%となる308名が「一度はメガネを壊したことがある」そうです。

 では、どこで壊してしまうのでしょう?

 メガネを壊す原因の上位3位は、「踏む」、「落とす」、「かけたまま寝る」でした。

 生活の中のふとした瞬間にうっかり壊してしまうのかもしれませんね。

 お子さんやお孫さん、あるいはペットに壊されてしまった、という回答も複数見られました。

 その場合、メガネをおもちゃと間違えて遊んで、壊されてしまうケースが多いようです。

 また、「調整しようとして破損した」といった回答も見られ、適切でない負荷をかけた結果破損してしまうことも多いようです。

 かかり具合の調整やネジのゆるみ、テンプル(つる)のゆがみなどの修正は、メガネ屋さんに行ってみるのが良さそうです。

 メガネをかけたまま寝て壊してしまう、とまでは行かなくても、少し曲がってしまった! レンズが外れてしまった! というのも、メガネあるあるかもしれません。

 そんな、“うっかり寝”が1番多いのは「テレビを視聴中」の37%でした。次いで多かったのは24%の「酔った時」でした。

 これから年末年始が近づくと、お酒を楽しむ機会も出てくるかもしれません。かけたまま寝てしまわないようご注意を。

 それでも不安!というかたはZoffのメガネの一つ、「Zoff SMART」を買ってみるのも良いかもしれません。

 11月14日(火)から12月25日(月)の間にこのメガネを購入すると、購入日から1年間、万が一商品を壊してしまっても無償で新しいZoff SMARTと交換してもらえるそうです。

 【調査の概要】
 方法:インターネット調査

  対象:20~69歳のメガネ使用経験がある男女446人
 実施期間:2017年11月8日
 株式会社インターメスティック(Zoff)調べ

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