「ご飯どうしよう…」にならない仕組み

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2017/11/18 00:00

子育て中のayakoさん。小さな子どもがいるとは思えないすっきり整ったお家にお住まいですが、その秘訣は、忙しくても自然に手が動く仕組み作り、だそうです。今回は子育て中の難関、ごはん作りについてのコツを教えてくれました。

ご飯や常備菜を四角くして冷凍

 以前は共働きだったため、短時間で家事を済ませるための仕組みを常に考えていました。今も小さい子どもがいるため、やはり忙しくても自然に手が動く仕組み作りを工夫しています。

 子育て中、一番の難関は、やはり「健康的なごはん」作りです。

 冷凍庫の小さな引き出しに、冷凍ご飯を入れています。冷凍ご飯は、大きさを揃えて四角く作ると、スペースに無駄なく入り、冷凍の効率もいいです。

 今は、簡単に栄養が摂れる、具だくさんの混ぜご飯が多めです。お米の量は、病院の産婦食にならって200gを目指しているので、大きさを揃えておけば量の管理もしやすいです。

四角く作っておくと無駄なく入ります
四角く作っておくと無駄なく入ります
無印良品のポリプロピレンケースで型を取っています
無印良品のポリプロピレンケースで型を取っています

 そして、冷凍庫内の浅いトレーは、常備菜置き場です。在庫を一覧できるので、把握しやすく取り出しやすいです。本当は、常備菜は苦手で、その都度作って食べたいのですが、子育て中時間が取れないのでやむを得ず。日持ちを気にしたり管理したりするのが苦手の原因なので、即冷凍すれば大丈夫です。

常備菜。右から、切り干し大根、ひじき煮、筑前煮、豆腐と鶏のロールキャベツ、シャケフレーク。
常備菜。右から、切り干し大根、ひじき煮、筑前煮、豆腐と鶏のロールキャベツ、シャケフレーク。

 そして、冷凍庫の一番下も、無印良品のポリプロピレンボックスで仕切っています。定位置を決めれば、減っているものが一目でわかります。

右手前には海苔を入れています。左手前は、野菜くずがゴミの日まで待機するところ
右手前には海苔を入れています。左手前は、野菜くずがゴミの日まで待機するところ
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