スッキリ見えて心地よいキッチン作りのコツ

色やデザインを統一する

 キッチンでの見せる収納は、食器や調理道具もインテリアになります。

 少しずつお気に入りを揃えていますが、色やデザインを統一するだけでまとまった雰囲気になりました。

 私は、食器も無印の白磁シリーズを愛用しています。

 白磁シリーズは、シンプルなデザインと使いやすいサイズの和食器です。

 また、電子レンジ、食洗器対応なので、毎日使っています。

 もし割ってしまっても、買い足せるのが無印の良いところ。

 食器の整理をしたときに処分したのは、セット物で1枚は割れてしまって残り1枚だけだった食器が多いです。

 また、色やデザインがバラバラな小皿類も、無印のステンレスワイヤーバスケットにまとめると、スッキリ見えます。

植物や花、野菜、フルーツなど、生の素材を飾る

 季節に応じて、植物や花、常温保存できるフルーツや野菜をバスケットに入れて、インテリアとしても楽しんでいます。生の素材を飾るだけで、キッチンがフレッシュな雰囲気になります。

 毎日立つキッチン。

 使いやすく、居心地もいい空間にするために、ぜひ、見せる収納を取り入れて楽しんでみてください。

 最後まで読んでいただきありがとうございました。



Writer PROFILE

  • chieさん

    「おうちのなかみ」https://ouchinaka.exblog.jp/

    「毎日過ごす住まいを心地よく」をテーマに、子供から大人まで、お片付けしやすい仕組み作りと植物を取り入れたインテリアを楽しんでいます。

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