月の下で香る「花屋が作ったフレグランス」

印刷用を表示
2019/09/15 06:00

本日、青山フラワーマーケットの「花屋が作ったフレグランス」シリーズに、新作が登場。

月明りの下で香る花「チューベローズ」

 1輪の花を飾るように、気軽に花の香りを楽しんでもらいたい、という想いから生まれた「花屋が作ったフレグランス」。花や緑が持つ繊細でみずみずしい香りを再現し、現在ローズ、ミュゲ、ピオニーの3種類が販売されています。

 本日からそれに加わるのは、「チューベローズ」というお花の香り。チューベローズは日中ではなく、月が出る夜にかけて香りが増すため、和名では「月下香(げっかこう)」と呼ばれます。また、香りが甘く濃厚でエキゾチックなため、「危険な快楽」という花言葉がつけられています。

フランスでは香水の原料としても多く栽培されている「チューベローズ」

フランスでは香水の原料としても多く栽培されている「チューベローズ」

 今回の新作は試作を重ね、その最大の魅力である本来の香りを引き出しているのだとか。お花のプロ、青山フラワーマーケットならではのフレグランス。9月に旬を迎えるというチューベローズの香りを、フレグランスでも楽しまれてはいかがでしょうか。

商品概要

商品名:青山フラワーマーケット オードトワレ チューベローズ
発売日:2019年9月15日(日)
販売場所:全国の青山フラワーマーケット店舗 および オンラインショップ
販売価格:各50ml 2,500円(税抜)

▼花屋が作った香りのシリーズ(青山フラワー公式HP)