圧力鍋やル・クルーゼ、無水鍋にスキレットなど世の中には様々なお鍋があります。お料理をしていると、欲しいお鍋が1つ2つと増えていきますよね。hanaさんもそんな主婦の一人です。

今回は「鍋」のお話です

 皆さまこんにちは! 一雨ごとに寒さが増し、冬がやってきましたね。

 私の独り言記事も、原稿の下書きを数えたら、もう今回で8回目! 毎月あっという間に〆切がきて焦ってしまいます笑

 今回のテーマは何にしようかな? と数日間悩んだのですが、たまには調理器具のお話もいいかな? ということで、今回は1番ポピュラーな調理器具「鍋」のお話を書かせていただこうと思います。

 最後に季節柄、我が家の鍋事情とレシピをご紹介しますね。

 私が新婚当初から愛用している鍋は、実は元々夫の持ち物でした。なんと某社の高級クックウェアフルセット! お料理なんかまったくしないのに、彼はい〜い鍋のセットを持っていたのです笑

 本当は料理を作る義母が使うように夫が購入したものなんだそうですが、義母は「こりゃ重くて使い切んね(使えないの意味)」と使わなかったため、ピカピカのまま私のものになりました。

 「これは一生ものだよ」と、夫。

 義母の言う通り確かに重いけれど、無水調理も余熱調理も完璧で、ホットケーキもふっくら焼けて……と並べだしたらキリがないほど優秀!

 おばあちゃんになるまで使うつもりです笑

便利な便利な圧力鍋

 結婚後数年間この鍋達を相棒にお料理していましたが、どうしても欲しいお鍋ができました。

 それは「圧力鍋」

 いいな~いいな~と事あるごとに唱えていたら、「買ったらいいじゃない」と夫。

 やれ嬉しやと早速購入しました。

 そうしたら便利で便利で笑 もっと早く買えば良かった! ってつくづく思いました。

 何が良いってとにかく時短ですよね! コトコトと煮込むのも幸せなひと時ですが、数分間シュッシュッと圧をかけるだけで何でも柔らかくしてくれて、味もしみしみ、光熱費も時間も節約できます。

 大のお気に入りアイテムになりました。

 以前ここに書かせていただいた、ド貧血の妹が結婚する時には「これほんと便利だからガンガン使いな!」と圧力鍋をプレゼントしたくらいです。

 私にとっては頼もしい愛しの圧力鍋ちゃんなのですが、妹は恐怖の体験をしたそうで……。

 加圧後、圧が下がり切る前に鍋を動かしちゃったんです。どの程度動かしたかは判りませんが蓋が弾け飛び、中身がキッチン中に飛び散ったとか!

 恐怖の鍋爆弾です。

 私 「何やってんのもう~! 説明書に圧が下がるまで動かすなって書いてあるじゃん!」

 妹「え~マジ?そこは読んでないや」

 私 「あら~っ」

 そんなやりとりをしました。

 きちんと蓋が閉まっていなかったのでは? という疑惑もありますが、加圧中の鍋をむやみに動かすとどうなるかと知ってからは、すご~く気を付けて使用しています。

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