「中川政七商店×茶論」一体型店舗オープン

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2019/09/16 07:00

日本の工芸をベースにした暮らしの道具を展開する「中川政七商店」。9月20日より大丸心斎橋にて新店舗がオープンします。

茶道ブランド「茶論」と併設の新店舗

 今回オープンとなる「中川政七商店 大丸心斎橋店」は、同グループが展開する茶道ブランド「茶論(さろん)」と一体型になったもの。約1,500点の暮らしの道具に加え、テーブルスタイルの茶道が一度に楽しめる、これまでの中川政七商店とは一味違った空間になっています。

1.約1,500点の暮らしの道具に出会える

 台所の道具や季節のしつらい、服飾小物など、日本の工芸をベースにした暮らしの道具を約1,500点展開する中川政七商店。注染手拭いや真鍮の靴べらなど地元・大阪の地で作られた品々も豊富に取り揃えます。

 また今回の新店舗では、季節の移ろいにあわせた“お茶としつらい”を提案。秋はほうじ茶と紅葉飾りで心を潤し、冬には大福茶とお正月飾りで招福祈願を。一年を通してお茶と歳時記のある暮らしを楽しめる、ここでしか出会えない取り合わせです。

2.テーブルスタイルの茶道が愉しめる

 「茶論」の稽古では、日常の中でお茶を楽しんでいただきたい、という思いから、畳ではなくテーブルを使った新しいスタイルで行うのが特徴。茶人・木村宗慎氏監修による初級・中級・上級の3つのコースのもと、茶道の歴史から点前まで、自由なスタイルで学ぶことができます。

 また海外からの旅行者も多い大丸心斎橋店においては、継続的な稽古だけでなく当日参加可能な気軽にお茶を点てられるワークショップも。お茶を通して日本のもてなしの心に触れることができます。

コース料金例

・茶の湯ワークショップ(英語対応有) 2,000円~(税抜)
・初級、中級、上級 各コース(全6回制) 30,000円(税抜)
・単科 5,000円(税抜)

3.大丸心斎橋店だけの特別な道具

 “暮らしの道具”と“茶道文化の入り口”が一度に味わえる大丸心斎橋店だけの、お茶にまつわる道具も取り揃っています。同店限定となるのが、1717年創業「大丸」の象徴であるピーコックレリーフをイメージした煎茶用の湯呑。重ねてしまえる機能性、鮮やかな青緑色が特徴です。

重ねてしまえる常滑焼の湯呑(大丸心斎橋店限定色)/1,600円(税抜)※数量限定発売

重ねてしまえる常滑焼の湯呑(大丸心斎橋店限定色)/1,600円(税抜)
※数量限定発売

 さらに茶道未経験でも揃えたくなるような「茶論」オリジナルの茶道具も展開。大丸心斎橋店先行発売の「茶論シャツ(紺)」をはじめ、隅切銘々皿や拭き漆の菓子切など、日本の暮らしに根差した道具が一挙に揃う、ここだけのラインアップとなっています。

店舗概要

【中川政七商店 大丸心斎橋店】
オープン日:2019年9月20日
住所:大阪市中央区心斎橋筋1-7-1(大丸心斎橋店本館8F)
営業時間:10:00-20:30
電話番号:06-6121-6633
定休日:館に準ずる

【茶論 心斎橋店】
オープン日:2019年9月20日
住所:大阪市中央区心斎橋筋1-7-1(大丸心斎橋店 本館8F)
営業時間:10:00-21:00(稽古)、10:00-20:30(見世)
電話番号:06-4256-1100
定休日:館に準ずる

▼中川政七商店公式HP