おやつに食べたい、蒸しパン「マーラーカオ」

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2019/09/18 08:00

おやつにおすすめ、冷凍保管でき、常温で戻してそのまま食べられる「マーラーカオ」をご紹介します。

中華蒸しパン「マーラーカオ」

 「マーラーカオ(馬拉米羔)」は、中華風カステラともいわれている蒸しパンで、中国語でマレーシアを意味する「馬拉」と蒸し菓子を意味する「米羔」言葉。ふんわりとした食感に加えて、甘くて優しいしっとりとしたコクのある風味が特徴です。

 もともとは、横浜などの中華街の店舗で販売されていましたが、近年ではクリームチーズや抹茶を加えたもの、トッピングにひと工夫してヨーグルトを添えたアレンジなどもあります。

 今回ご紹介するマーラーカオは、生協のひとつ「生活クラブ」が今月から販売しているもの。冷凍保管可、賞味期限も180日と長く、普段のおやつとしてはもちろん、災害時や停電時などライフラインが不通の場合の非常食としても役立ちます。

常温で3時間程度解凍するだけでいいのも嬉しい

常温で3時間程度解凍するだけ

 ふんわり柔らかい食感と優しい美味しさのマーラーカオ。忙しい朝の朝食やホッと一息つきたい時のおやつにいかがでしょうか。

商品概要

商品名:マーラーカオ
内容量:3個入り 300g(冷凍)
価格:500円(税抜)

おすすめの食べ方

・自然解凍の場合は、冷凍のまま袋から出し、常温で3時間程度解凍
・電子レンジの場合は、袋から出して冷凍のまま皿にのせラップをかけて電子レンジ(600W)で40秒程度温める

▼「マーラーカオ」(生活クラブ公式HP)

生活クラブとは

生活クラブは生協の中のひとつです。今から約50年前、「まとめ買いして安く分け合おう」と、200人あまりのお母さんたちが集まって牛乳の共同購入を始めたことからスタートしました。今日の生活クラブでも、既存の商品を購入するのではなく、自分達の生活に必要な品物を、自分たちが開発過程にかかわりながら生産者とともに、納得いくものをつくるという、徹底したものづくりの姿勢でとりくんでいます。

生活することは、消費することです。”なにを””どのように”消費するか、という選択は、そのまま、「どんな未来にしたいか」「次の世代へ何を手渡したいか」へとつながっていきます。

【FEC自給圏】
私たちは、自然と共生し、食べ物(Food)、エネルギー(Energy)、福祉(Care)をできるかぎり自給・循環させる「サステイナブル(持続可能)な生き方」を選びます。いま生きるいのちと次世代のいのちを、おなじように大切に考えて、すべての活動を行います。

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