「中途半端な外食」を避ける、3つの工夫

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2019/09/26 06:00

疲れて帰った日。「ごはんどうしよう……仕方ないから食べに行こう」を避けたい、と3人のお子さんを育てているeriさんはこんな工夫をしているそうです。おすすめレシピもご紹介します。

目次

 「外出した日のごはん」問題

 外出後のご飯作りの工夫その1 オーブン料理を活用/鶏の照り焼き

 外出後のご飯作りの工夫その2 「のっけるだけ」メニューで用意も後片付けもラクラク/牛肉とごぼうのしぐれ煮

 外出後のご飯作りの工夫その3 副菜も兼ねる炊き込みご飯/鶏肉とごぼうの炊き込みごはん

 その日くらい栄養バランスが悪くてもいい

「外出した日のごはん」問題

 日々の食事作りがラクになるとブームになった “作り置き” “常備菜”、確かに便利ではありますが、こまめに作って、うまく消費できないとなかなか続かないですよね。

 わたしも未就園児を育てていた8年間は、子どもが寝ているときなどの細切れ時間を使って、できる限り、食材を切ったり洗ったり、副菜を作ったりしていました。とにかくすぐに食べられるものを切らさないように~! と必死に量産していたものです。

 でも今は末っ子も幼稚園に通うようになり、“買い物に行けない!” “ごはんを作る時間がない!”ということはすっかりなくなりました。末っ子と一緒に、雨の日でも買い物に行けるし、夕方にぐずぐず泣かれたり、わたしが台所に立ったら「早くごはん出して!」とせかされることもなく、普段はわりと平和です(こんな日が来るなんて、それだけで感無量)。

 でも今はまた新しい課題が出てきました。

 小学4年生の長女が学童野球を始めたことで、土日の晩ごはんに頭を悩ませるようになったのです。

 土日は毎週、練習や試合があり、付き添いで一緒にわたしも行かなくてはいけません。試合は遠方で行われることもあり、グランドからくたくたで帰ってきて、「ごはんどうしよ~~」は、一番避けたいところ……。

 毎週のことだし、外食ばかりにはしたくない(「今日は○○だから、△△に食べに行こう!という、前向きな外食はオッケイ!)。

 そこで、そんな「中途半端な外食」を避けるために、わたしのしている工夫を3つ紹介します。

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