みんなのキッチンを参考に、キッチン収納を見直しませんか? この記事では、こころのたね yasuyoさん(@kokoronotane)のキッチンをご紹介します。

見せる収納だから使いやすい

 「すっと手を伸ばせば届くように。使いやすいように並べるとこうなったんです」と話すyasuyoさん。

 普段からよく使うモノのほとんどは、見せる収納にしているそうです。

乾物も調味料も出して並べる

 干し野菜などを手作りされるyasuyoさん。この時は、ゴーヤやにんじん、れんこんなどの干し野菜が並んでいました。

 乾物は、WECKに入れて保存。キッチンには木の道具が多いので、WECKも木のふたのものでそろえて、統一感を出しています。

 お味噌汁にさっと入れたり、ちょっと戻して和え物に入れたりと普段から乾物をよく使うから、棚などにしまうといちいち取り出すのが面倒なのだそう。

 見せるために並べているのではなく、使いやすいように並べているんですね。

 このほかに、スパイス、保存調味料などもIHコンロのそばに並んでいます。

 しまうのではなく、出して並べるようにしてから、乾物や調味料を使わず眠らせてしまうこともなくなったそうですよ。

 ごまやふりかけなどは小さなWECKに入れて並べられていました。

食器もすぐとれる場所に

 食材だけでなく、日常使いの食器もしまわず並べるスタイル。

 よく見ると、重ねる器の色味がそろわれていたり、同じ形の器は色を交互に重ねたりと、見せる収納がサマになる理由が隠れています。

 古いものや木のものが好きらしく、アイテムのテイストがそろっているのも統一感が出る理由かもしれません。

鍋やフライパンのコーナーも

 角には鍋やフライパン、たくさんのせいろが積み上げられています。

 ステンレスのフライパンなど色味の違うモノはシステムキッチンの引き出しにしまい、統一感をキープ。

 ちなみに、たくさんある小さいせいろの使い道ですが……。

 手料理をせいろごとプレゼントするのだそう。たしかに、それは嬉しい!!

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