焼き石がグツグツ!粟島グルメ「わっぱ煮」

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2019/10/03 06:00

新潟県粟島の郷土料理「わっぱ煮」。わっぱに、焼いた新鮮な魚・ネギ・味噌を入れ、食べる直前で真っ赤に焼いた石を落し、グツグツと煮立たせる豪快な漁師料理です。アンテナショップ「離島キッチン」(東京・日本橋)では、10月1日~31日に「粟島フェア」を開催。わっぱ煮のほか、都会ではなかなか味わえないグルメが登場します。

粟島の味を都会で

 「離島キッチン」は、全国の離島活性を目的とする飲食店型のアンテナショップ。島の郷土料理や珍しい食材の提供を通して「文化」「歴史」「物語」を発信しています。

 同店が今回開催する「粟島フェア」では、粟島の島民に愛される郷土料理「わっぱ煮」を中心に、日本在来種の枝豆「一人娘」や粟島のじゃがいもと磯だこを煮た郷土料理「芋だこ」などを提供。離島でしか味わえないその味を、東京でも味わうことができます。

「わっぱ煮」。わっぱに、焼いた新鮮な魚・ネギ・味噌を入れ、食べる直前で真っ赤に焼いた石を落し、グツグツと煮立たせる豪快な漁師料理です
「わっぱ煮」。わっぱに、焼いた新鮮な魚・ネギ・味噌を入れ、食べる直前で真っ赤に焼いた石を落し、グツグツと煮立たせる豪快な漁師料理です
わっぱ煮に使うお魚は、粟島の新鮮なお魚。海辺で焼いて海辺で食べるのが、粟島の人たちのスタイル
わっぱ煮に使うお魚は、粟島の新鮮なお魚。海辺で焼いて海辺で食べるのが、粟島の人たちのスタイル
海の見える山の上で育った、日本在来種の枝豆「一人娘」。他人に教えたくないほど美味しいことから「いうなよ」という別名を持つのだとか
海の見える山の上で育った、日本在来種の枝豆「一人娘」。他人に教えたくないほど美味しいことから「いうなよ」という別名を持つのだとか
磯で取れるたこと粟島産のじゃがいもを煮た郷土料理「芋だこ」。粟島のじゃがいもは、海のミネラルたっぷりの土で育ち、旨味がぎゅっとつまっています
磯で取れるたこと粟島産のじゃがいもを煮た郷土料理「芋だこ」。粟島のじゃがいもは、海のミネラルたっぷりの土で育ち、旨味がぎゅっとつまっています

 離島グルメ、ぜひ味わってみたいですね。

粟島の風景
粟島の風景
イベント概要

日程:10月1日(火)~10月31日(木)
時間:18:00-22:00(最終入店 21:00)
場所:離島キッチン日本橋店(〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-4-3 日本橋室町野村ビルB1)

本記事をご覧いただいた方限定特典
  1. ディナーをご予約いただいた方に、日本在来種「一人娘」の煎り大豆をプレゼント!
  2. ディナーをご利用いただいた方に、粟島の郷土料理「わっぱ煮」を無料提供!

▼ご予約はコチラから(「離島キッチン」公式HP)