カボチャがおいしい季節が近づいてきました。ホクホク甘くておいしいカボチャは、栄養豊富な緑黄色野菜。野菜がニガテでも食べやすい、おうちで作りやすくて気取らない、そんなカボチャのお菓子をご紹介します。

目次

1.カボチャを食べると風邪知らず?
2.混ぜて焼くだけ「カボチャケーキ」
3.口どけ最高「カボチャプリン」
4.ヘルシー「カボチャの焼きドーナツ」

体においしい緑黄色野菜「カボチャ」

 カボチャというと、どんなイメージがありますか?

 おかずの煮物にしたり、おやつのプリンにしたり、ハロウィンの飾りにしたりイベントにも大活躍。

 そんなカボチャ、実は栄養面でも優れているのです。

 カボチャに豊富に含まれる β ベータ カロテンは、体内でビタミンAになります。βカロテンは、 免疫賦活 めんえきふかつ 作用、抗発ガン作用が知られていますが、ビタミンAになることでドライアイや視力低下の予防にもつながります。

 またビタミンB群やビタミンCも多く、カリウムなどのミネラルも豊富。食物繊維も多く、健康な体作りに欠かせない栄養素が多く入っています。カボチャを食べると風邪をひきにくくなる、といわれるのはこのためです。

 お菓子に活用できて、おかずにもなる便利なカボチャ。

 今回は、おやつ作りの初心者さん、ズボラさん、毎日忙しくがんばっている方でも作りやすい、混ぜて焼くだけ・冷やすだけの簡単レシピをご紹介します。

カボチャは、加熱してやわらかくした状態で使います。加熱方法はレンジでも蒸し器でも構いません。レシピの材料の「正味」とは、種やわたを取り除いた、実際に使う量のことです。皮を生地に混ぜるときには、加熱したあとに小さく刻んでおきます。

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