海外の子どもに給食を「おにぎりアクション 2019」

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2019/10/16 06:00

本日10月16日は、国連が定めた「世界食料デー」。おにぎりの写真をSNSに投稿すると、企業の協賛金から1件につき100円が寄付され、アフリカ・アジアの子どもたちの給食5食分になる「おにぎりアクション」が今年も開催されています。

あなたのおにぎりが、子どもたちの給食に

 世界の食料問題の解決に取り組むNPO法人「TFT(TABLE FOR TWO International)」が開催する「おにぎりアクション」。開催5年目となる今年、世界食料デーに先立ち10月7日から、その取り組みがスタートしています。

 「おにぎりアクション2019」の期間中、「おにぎりの写真」「おにぎりを握っている写真」「おにぎりを食べている写真」など、おにぎりに関連する写真に「#OnigiriAction」を付けてSNS(Facebook、Instagram、Twitter、FiNC)または特設サイトに投稿すると、協賛企業が寄付、TFTを通じてアフリカ・アジアの子どもたちに給食5食(100円)が届きます。

 今年のテーマは“いただきます! しよう”。「いただきます」という、食を大事にする日本人が古くから持ち続けてきた言葉をテーマに掲げ、食の大切さや、世界で起こる食料問題について学ぶきっかけを提供しています。

過去のおにぎりアクション。投稿写真が20万枚を達成した際のグローバルマップ 
過去のおにぎりアクション。投稿写真が20万枚を達成した際のグローバルマップ 

 写真を撮って投稿するだけで、子どもたちの給食になるというこの取り組み。期間中であれば何度でも投稿をすることが可能です。ぜひみなさんも、おにぎりアクションに参加してみてください。

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