「小さく暮らす」ために家計を整えているというthumoria(ツモリア)さん。これまで無料のカレンダーを使っていたそうですが、とあるカレンダーとの出会いが、thumoriaさんのカレンダー観を変えたそうです。

カレンダーの今昔

 買い物好きで、捨てられない、片付けられない

 しかも収集癖のある夫と暮らしながら

 シンプルな暮らしをめざしているthumoriaです。

 みなさんは一年間使うカレンダーはどうされていますか?

 我が家では数年前から、カレンダーを購入するようになりました。

昔懐かしの「日めくりカレンダー」

 子ども時代のカレンダーで印象にあるのは

 「〇〇酒屋」と書かれた長い台紙に

 貼り付けられた日めくりのカレンダー。

 毎日めくって紙を切っていると

 カットした部分が分厚くなって

 キレイにカットされない部分が残って

 なんだか美しくなかったなー。

 それに、いつのまにか

 めくられなくなって

 時が9月くらいで止まっていた年もありました。

バブル期は「ド派手」なカレンダーが多かった

 大人になって働くようになると

 年末に、取引先の会社から

 山のように集まったカレンダー、

 特にバブル期は量もすごかったです。

 きれいな景色が写ったものや

 あいだみつをさんの言葉が印刷されたもの

 神社仏閣の写真、レースクイーンの写真

 高級車の写真など……

 ド派手なものも多かったです。

 くじ引きで選ぶ順番を決めて

 好きなカレンダーを持って帰っていました。

 当時もなるべくシンプルなものを

 選んでいた記憶はありますが、

 企業名や住所・電話番号も入っていたり

 それが当たり前の時代でしたよね。

 懐かしい話です。

thumoriaさんの記事一覧

もっと読む