献立は、曜日別にパターン化すると悩まない

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2019/10/31 08:00

毎日のごはんづくり。献立を考えるのが大変……という方も多いですよね。3人のお子さんを育てているeriさんはこんな考え方でやっているそうです。

 「今日ごはん何しよっかな~」と思う自分と向き合って11年目。

 食べてくれる家族が年々増え、

 「今日のごはん、何やろ~?」

 「あ! この匂いは、○○やな~!」

 と、わりと楽しみに帰ってきてくれるので、何か喜んでくれるものが1品でもあるといいなあと思い、日々作っています。

献立は月曜日に。買い物は3日分

 献立は、月曜日にその週の予定を見ながら、ざっと1週間こんな感じにしようかなあとイメージ。

 買い物は3日分くらいが目安。

 このほうが、夫が急にごはんいらない、とか誰か食べにくることになったなどの変更にも柔軟に対応できます。

採れたて野菜から、献立を考える

 それに、ありがたいことにご近所さんから畑で作った野菜をいただくことも多く、野菜はほとんど買わなくていい週もあったりします。

 もらった旬の野菜から、何作ろうかな~と考える時間はとても幸せです。

 旬の採れたての野菜がいつも家にあるので、今、何の野菜が旬なのか子どもたちもよくわかっています。

 先日幼稚園の先生が「冬のお野菜って、なにがあるかな~?」と子どもたちに聞いたところ、我が家の5歳の末っ子がたくさん答えられてびっくりした、と教えてくれました。

 この野菜があると寒くなる頃だなあとか、去年もたくさん食べたなあとか、誰と食べたなあとか、野菜を見て四季の巡りを感じます。

 毎年秋にはお芋堀りもさせてもらい、今年も先週行ってきました。

今年のお芋掘り
今年のお芋掘り

 土に触れたり、虫が出てきて触ってみたり、野菜が畑になっているところを見て、誰かが手をかけて育ててくれたことを少しでも感じとってくれたら嬉しいです。

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