イライラせずに、夫婦で家事・育児を分担する秘訣

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2019/11/05 07:00

0歳と5歳と8歳の子ども3人を育てながら、在宅ワークをしているayakoさん。サラリーマンの旦那さんはよく家事をやってくれるほうだけれど、以前は多少ストレスがあったとか。ayakoさんはどんな心構えで「ワンオペ」を乗り切っているのでしょうか。

 こんにちは。普段は「心を楽に、シンプルライフ」というブログを書いているayakoと申します。

 子ども3人と、サラリーマンの夫、在宅ワークをしている私の5人暮らし。

 自分のことだけでも意外と手一杯だというのに、子どもが1人増えるたびに頭の中は考え事でいっぱいになりました(汗)。

 なので、なるべくシンプルに、シンプルに。

 悩んだときは一旦手放してみる。まっさらに戻る。そんな暮らしを心がけております。

 今日は、そんな我が家の家事育児の分担をお話してみたいと思います。

普段の家事分担は?

 私がやっていることはこんな感じです。

私の家事分担

平日の場合

 ・赤ちゃんのお世話(授乳、オムツ替え、お風呂、離乳食作り)
 ・週に数回お買い物
 ・家の片付け、全ての掃除
 ・子どもの宿題などをみる
 ・保育園のお迎え
 ・夜の食事作り・片付け
 ・子どもたちと入浴(長男は1人で入る)
 ・子どもたちの寝かしつけ
 ・洗濯物をたたんでしまう(子どもたちも一緒に)

休日の場合

 ・赤ちゃんのお世話(授乳、オムツ替え、お風呂、離乳食作り)
 ・全ての掃除、片付け
 ・みんなでお買い物
 ・子どもたちの寝かしつけ
 ・洗濯物をたたんでしまう(子どもたちも一緒に)

 実は、私、休日は食事作りなどほとんどの家事を夫にお願いしております。

 産後ということもありますが。

 親世代が見たらびっくりな家事育児分担だと思います。

 もともと私が体力なく、夫が体力あり、そして、夫の趣味が料理だからかもしれません。

 結婚する相手も絶対に休日のごはんを作ってくれる人がいい、と思いながら夫を選びました(笑)。

 本当に夫に助けられているなと感じております。いつもありがとう!!

 とはいえ、夫に任せるというのは、多少なりとも女性側にストレスが生じることだと思います。

 例えば料理にこだわる友人は「私から料理を取らないで。あなたはキッチンに入らないで」と、旦那さんが料理をするのを拒否しておりました。

 そのような感じで、女性側が男性のやり方を認めないケースは多くあります。

 私は家事に対するこだわりが少ないだけかもしれません……(笑)。

 夫がすごいやり方をしても、まあこれでもいいか、と。あまり責めないようにしております。

 買い物をお願いしても、夫はダイナミックに買ってくるんですよね(笑)。ちょっと口を出したくなりますが、楽しく自分らしいやり方が一番なのかな……と今は思っております。

 許容範囲内のときは、お互いのやり方を黙って見守る。それが夫婦で心地よく家事育児を分担する秘訣だと感じております。

我が家で夫がやっている家事はこちら!

 続いて、夫の家事育児の分担をリストアップしてみたいと思います!!

夫の家事分担

平日の場合

 ・朝食作り
 ・食器の片付け
 ・保育園へ送る
 ・ゴミ出し
 ・洗濯物を干す(夜)
 ・買い物(夜)

休日の場合

 ・朝食作り
 ・食器の片付け
 ・みんなで買い物
 ・夕食作り
 ・子どもたちとお風呂に入る

 いろいろケンカもするけれど、こうしてみると本当に夫はすごい!!と尊敬しました。

 息子たちにも「料理ができる男子」を目指してもらおうと思っております。

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