花のラベルが素敵すぎる「ボージョレ・ヌーボー」

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2019/11/17 06:00

今年も「ボージョレ・ヌーボー」の時期がやってきました! 「今年は何を飲もうかな」とお考えの方へ、ブルゴーニュの歴史あるワイナリー「ラブレ・ロワ社」のヌーボーに、青山フラワーマーケットがラベルデザインを手がけた逸品をご紹介します。

 毎年11月の第3木曜日(今年は11月21日)に解禁となる「ボージョレ・ヌーボー」。それに合わせて発売となるのが、お花のラベルが素敵なこちら。

青山フラワーマーケット ラベル監修「ボージョレ・ヌーボー」(※写真右、スパークリングワイン)

青山フラワーマーケット ラベル監修「ボージョレ・ヌーボー」(※写真右、スパークリングワイン)

 ラベルを監修しているのは、青山フラワーマーケット。中身は、ブルゴーニュ地方で約200年以上ワイン作りを行っている老舗ワイナリー、「ラブレ・ロワ社」のボージョレ・ヌーボーです。

今年で3年目となる、青山フラワーマーケットのオリジナルデザインラベル。今年のコンセプトは「花のように香りが咲くヌーボー」
今年で3年目となる、青山フラワーマーケットのオリジナルデザインラベル。今年のコンセプトは「花のように香りが咲くヌーボー」
「ラブレ・ロワ社」のボージョレ・ヌーボー世界30社以上の航空会社の機内ワインで採用されている
「ラブレ・ロワ社」のボージョレ・ヌーボー世界30社以上の航空会社の機内ワインで採用されている

 今回販売されるボージョレ・ヌーボーは全4種。定番のヌーボーに加え、プレス果汁だけで作られる濃い味わいのヌーボー「リッチ・プレス」、見た目にも美しい「ロゼ」が登場。また、花でスパークリングの泡を表現したというロゼスパークリングワインも。

青山フラワーマーケット ラベル監修「ロゼスパークリングワイン」
青山フラワーマーケット ラベル監修「ロゼスパークリングワイン」

 価格はいずれも750mが2,100円、ハーフボトルが1,300円から(参考価格・各税抜)。おうちでのちょっとしたパーティーや、贈り物に喜ばれそうですね。

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