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おもてなしにいかが? ご馳走ポテトサラダ

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2017/06/22 00:00

お酒大好き! 家飲み大好き! 気がつけば週末は自宅が居酒屋状態になってしまうnapoconさん。おもてなしをしながら、自分も楽しく飲むための秘訣とは? オススメのおつまみレシピも紹介してもらいました。

私の家飲み&おもてなしバッググラウンド。

 はじめまして。会社員時々イラストを描いたりしている、バツイチ気ままな一人暮らしの妙齢女子、napoconといいます。機会ありまして、今回わが家の「おもてなし」にまつわる記事を連載させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いします!

 さてさて。
 私を知る人は誰も否定をしないと思いますが、私はお酒が大好きであります!

 居酒屋さんも今流行りのバルも、賑やかなお店も、しっぽりとした雰囲気小料理屋も、バーカウンターでのひとり酒も……とにかく「お店」の空間で飲むのが大好き。

 時には飲みすぎ「金も記憶もない」という失態をしでかしながらも、かれこれ20年以上飲み続けてますし、まったく自慢になりませんが二日酔いはプロレベルを自負しています。

 しかし、いくら外で飲むのが好きとはいえ、年々行くお店も高くなりがちですし、飲む量も量ですし、さらに食欲も旺盛ですと、残金には限りがあるものです……。

 飲みたい、でもお金は押さえたい……。

 そんなときに役立つのが、皆さんご存知、THE「家飲み」です。

少人数の場合はちょっとレストランぽく
少人数の場合はちょっとレストランぽく

 準備や片付けなど面倒ではありますが、気が置けない友人や仲間と時間を気にせずダラダラと飲める至福たるや。

 家でひとりで飲むとそんなにお酒がすすまないけど、友人と気楽に飲むのはお酒がすすみます。

 そんなこんなで外飲みの一方、友人を集めての家飲みも学生の頃からかれこれ20年近くちょこちょこ開催しています。

 はじめは節約的な意味合いで行っていた家飲みですが、開催するにつれ「家飲みだからといってチープな雰囲気にしたくない」「最初に全部の料理を並べるのではなく、タイミング良く出せやしないものか」「ゲストも自分も外で飲んでるときみたいに楽しくなる雰囲気やインテリアにしたい」「家飲みで自分もいかに飲めるようにするか」などとこだわりが出てきて、インテリアや食器、メニューや料理、お酒などあれこれ工夫を凝らすようになりました。

 そうなると、自分なりの家飲みにおける「おもてなし」の段取りというか、セオリーもだんだん出来てきます。

 外飲みに行くお金がないから家飲みという消極的な理由ではなく、Let’s家飲み! といいますか、非常にポジティブなニュアンスで家飲みを開催するようになり、いまや家飲みはすっかり私にとっての定番スタイルとなりました。

 かくしてわが家は「グータラハウス」と呼ばれ、今では多い時は毎週開催され、数人から10人以上が集まる週末居酒屋状態になっています。

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