10年、20年……ずっと大切にしているモノ

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2019/11/15 08:00

大切にできるモノだけを――持たない暮らしを心がけているぴょこぴょこぴさんが、捨てずにずっと愛用しているモノとは?

 シンプルに暮らしたいと考えるようになり、モノを買い足すより減らしていくほうが好きになりました。不要と判断すると、サクサク捨ててしまうのですが、ずっと愛用しているモノもあります。

5年使っているトートバッグ

 トートバッグは5年ほど使っています。

 5年の間にいくつか他のバッグも使いましたが、結局このトートバッグが使いやすくて、どこへ行くにもほとんどこのバッグを使っています。

 丈夫な布製なので、汚れが気になったときは洗濯機でぐるぐる回して洗っています。

 1年ほど前から生地が傷んできたので、買い替えを検討しているのですが、他にしっくりくるものが見つからず……。まだまだ使うことになりそうです。

 洗えるほうが気持ちよく使えるので、革などのパーツが付いていないものを選んでいます。

ルクルーゼのココットロンド

 ルクルーゼの鍋は、もう10年ほど使っています。

 高価な鍋ですが、ご飯を炊いたり、カレーやシチューを作ったりと毎日のように使っているので元は取れたと思います。

 もうかなり傷だらけになっていて、特に内側は着色汚れですぐ茶色っぽくなってしまいます。使い始めのころは酸素系漂白剤などを使えばキレイになっていましたが、最近は落ちにくくなってきました。

 今もルクルーゼ専用のクリーナーで時々磨いています。

グローバルの包丁

 グローバルの包丁は、牛刀とペティナイフの2本を持っています。どちらも使い始めて10年ほど。

 グローバルを選んだのは、見た目のカッコ良さだけでなく、持ち手と刃が一体となっていて清潔に保てるからです。

 私は主にペティナイフを、夫は牛刀を使っています。

 週末に作り置きする前に付属のシャープナーでサッと研ぐようにしています。

 シャープナーでも切れ味は戻りますが、グローバルの包丁はメーカーが研ぎなおしてくれるのも魅力的です。

 前に一度、新潟県燕市の工場に送って、研ぎなおしをしてもらったことがあるのですが、戻ってきた包丁の切れ味には驚きました。

 メーカーのアフターサービスがとても良いので、一生愛用できる包丁だと思っています。

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